問合せ・資料請求

一条恵観山荘

特徴

1

一流の人のみに許された、
国指定重要文化財の社交場。

国指定重要文化財、一条恵観山荘。370年の刻を越えて伝統文化を受け継ぐ、日本人の心を形にした無二の場所。建立当時から限られた文化人のみが踏み入ることを許されたこの希少な社交場が、いま、結婚の契りと客人のもてなしにふさわしい場として、その門をひらく。

2

茶の精神が息づく聖地には、
日本の美のすべてがある。

日本のもてなしの源流、茶の精神。それは、客人をどのようにもてなすかを追求した日本人の心の結晶。古き良き日本の様式美と精神性が息づく一条恵観山荘には、主張せず、悟られず、されど忘れ得ぬ心地よさを体現した、格式と伝統を重んじる日本の美のすべてがある。

3

800坪の庭園と
歴史的建造物を完全に貸し切る
無二の結婚式。

一点の曇りなく手入れがされた800坪を超える日本庭園。歴史が色濃く香る三棟の建造物。360度どこを見渡しても美しい、計算され尽くしたこの地を完全に貸し切って行う結婚式は、他では手にすることのできない至極の感動と喜びにあふれている。

挙式

場所

日本が誇る重要文化財で結婚式を挙げるということ。それは、特別な人だけに許された希少な場所という価値と同時に、
この地を守り抜いてきた先人たちに感謝の意を表し、日本人の誇りを受け継ぐことなのかもしれません。

茶の湯祝言

お二人が出逢った奇跡を一生に一度のこととして大切にするのが「一期一会」の考え方であり、茶の湯の精神です。茶の湯祝言は、日本人が慣れ親しんできたお茶を通じて、相手を思いやり、感謝するという夫婦の在り方と、家族の大切さを思い返すための儀式。

茶人が点前をし、一意専心に点てた濃茶を両家で飲み交わす。その一連の流れの中で、夫婦になるための誓いと証を列席者が見守り承認する。日本人が受け継いできた作法や流儀、そして日本人の心の美しさが宿る茶の湯祝言こそ、一条恵観山荘にふさわしい挙式スタイルです。

身支度

門出の契りを交わすための、身と心を凛と正す大切な時間。恋人から夫婦へ。二つの家族を繋ぎ、大きな一つの家族へ。その移り変わりへの決意と覚悟を新たにする時間。着物に袖を通す瞬間、口紅を塗る瞬間。花嫁としての支度を整えていくその一瞬一瞬に、大切な方々への感謝の想いが込められていきます。

一条恵観山荘では新婦の身支度のために特別な一室をご用意し、嫁いでいくための準備に十分な時間をとっています。日本の美が織りなす厳かな空気に包まれながら、日本人の気品を纏っていく花嫁の姿。そこには、嫁いでいく女性の強く優しい美しさが映し出されます。

式次第

花嫁行列
入場
水合わせの儀
夫婦固めの儀
誓いの言葉
家族固めの儀
退場

新郎の故郷と、新婦の故郷。家族同士のご縁をより深く結ぶために、両家が故郷の水を持ち寄り、合わせた水を沸かしてお茶を点てる。そのお茶を新郎新婦が飲むという伝統儀式が、水合わせの儀。両家のご縁を祝い、未来の幸福を祈念するために、古来より受け継がれてきた伝統儀式を執り行います。

挙式参列人数
15名様~40名様
挙式スタイル
茶の湯祝言 人前式 披露宴内での人前式

披露宴

限定招待

限定招待とは「ご招待する人数を制限する」という意味合いではなく、「本当に大切な方だけをご招待する」という意味です。
日本に残る希少な場所で、一人ひとりに感謝を伝え、会話を楽しみ、心を尽くしてもてなす。誰一人寂しい想いをすることなく、
人の温もりに包まれた一体感ある宴に、大切な方々をご招待ください。

歓談で心を紡ぐ

歓談こそが、結婚式の原点。決して、プログラムの隙間を埋めるための時間ではありません。古来日本の結婚式は、ゲストを自宅に招いて料理を振る舞い、お酒を酌み交わすことでご縁と絆を深めていたそうです。会話の中で相手を知り、会話の中で自分を知ってもらう。互いの心と心を通わせようとする意図が、歓談の時間には込められています。

限定招待で特別な方々をお招きするからこそ、会話を中心に昔話や未来の話に花を咲かせて頂きたい。一条恵観山荘という希少な場所をご自宅の代わりとしてお使いいただき、ゲストの方々と心を紡ぐ時間をお楽しみください。

四季を食す日本会席

おもてうらなし。それが料理における、もてなしの極意。表とは料理そのものであり、裏とは美味しい料理をお出ししようとする職人の心です。味や見た目だけでなく、最高の温度やタイミングでお召し上がり頂けるように心を配る。シンプルに美味しいと感じられる料理を、主張しすぎず、まっすぐに。

一条恵観山荘では、日本人の感性を四季折々の食材と技術で形にした会席料理をお楽しみいただきます。出汁の旨味を存分に引き出した、日本人の体に優しく沁みわたるお料理の数々。フレンチやイタリアンでは味わうことのできない日本の心を、ゲストの皆さまとわかち合ってください。

限定招待だからうこと

大人数を招く結婚式や、少人数ウェディングと呼ばれる結婚式では実現できないことがあります。
限定招待をコンセプトに置いた一条恵観山荘なら、例えば、以下のことが叶います。

「綿密なプランニング」
大人数であっても少人数であっても、人生一度のハレの日であることに変わりはありません。大切なゲストの皆さまの記憶に残る一日を贈るために、ご招待人数に関わらず、一組一組に合わせて詳細にプランニングいたします。
「いわば少人数限定」
800坪の日本庭園と、国指定重要文化財の建築物を最大人数40名様までの結婚式で貸し切ることができます。お茶会を催すなど、特別な方々をお招きする一条恵観山荘だからこそ、丁重な人のもてなしが叶います。
「ゲストをもてなすが最優先」
「主客一体」ご招待した方々に、どのようにして喜んでいただくのか。その考え方が茶の湯の原点であり、その精神を体現した一条恵観山荘だからこそ、ゲストを主役に置いた結婚式をご提案しております。
「選べるアイテムが自由自在」
少人数だと選択できるアイテムの幅が狭まるというご不安があるかもしれません。どこでも手に入るような一般的なアイテムではなく、日本の良きものなど厳選アイテムを取り揃えています。
「一人一人に贈りわけるという考え方」
ギフトとは、お二人とゲストの心と心を紡ぐ架け橋です。ゲスト全員に同じ物を贈るのではなく、一人一人への名前入れや、お好みに合わせて厳選された良い物を「贈りわけ」すること。それが、もてなしの本質だと考えています。
「子供たちも楽しめる時間に」
たとえば伝統芸能の一つである紙切り芸。お子様が大好きなキャラクターを即座に切り出してプレゼントするなど、伝統芸能を中心とした日本らしい演出の数々で、大人も子供も笑顔があふれる時間をお届けします。

しつらえ

玄関先に打ち水をし、行き届いた清掃を行い、どのように客人を迎え入れるかに腐心する。ありとあらゆる手段を講じて、お客様が気持ち良く過ごせるように心を砕く。建築、庭、設え、うつわ、料理などすべてにおいて、もてなしの心を形にする。

されど、そのもてなしの心を客人に悟られてはならない。それが、古き良き日本の様式美と精神性が息づく一条恵観山荘の茶の湯の精神。こちらから主張することなく、一人ひとりの感性が自然と受け取る心地よさを何よりも大切にする。
そんな日本の美の本質が、ここにあります。

エントランス

足を踏み入れた瞬間に、素晴らしい景観への感動と期待感を持たせてくれる。この場所から、一条恵観山荘での希少な一日が幕を開けます。

中庭

控え室へと続く中庭にも、日本人の美の哲学が贅沢に息づく。四季により変化する樹々が、大切なゲストを静かに迎え入れます。

控え室

滑川の清らかな水の音と、歴史を感じさせる凛とした空気。心地良いこの空間で挙式を行うこともできます。

お待合室

意匠をこらした襖や掛け軸。その時々にふさわしいしつらえを。障子から外を臨めば、自然と調和した日本庭園を愛でることができます。

花嫁の支度部屋

特別な一日の身支度をととのえる花嫁のためのお部屋。門出の契りを交わす決意を胸に、この場所から嫁いでいきます。

江月庵

古来より手の届かない神聖なものであった月。その輝きを楽しむために造られた神聖な一棟を、新郎新婦のためだけにご用意します。

着席人数
15名様~40名様
料理スタイル
会席料理
施設概要
親族待合室、ゲスト待合室、女性着替え室、男性着替え室、新郎新婦控え室
挙式会場(国指定重要文化財)、披露宴会場、日本庭園
1日1組完全貸し切り

シーン

一条恵観山荘でしか叶えられない
数々のシーン

訪れることを許された特別な方だけが体感できる日本の美の数々。一点の曇りなく手入れされた800坪を超える日本庭園と、
歴史香る三棟の建造物から成る計算され尽くした文化継承の地。ここで叶うのは、都会や海外とは一線を画した、
忘れることのできない唯一無二のシーン。

料金・プラン

一条恵観山荘
初お披露目記念プラン『雪月花』

30名様 177万円~
2017年12月~2018年3月限定
more

フェア

【初お披露目】
貴重な全館特別見学ツアー

9月3日(日),24日(日),10月15日(日)

喧騒を離れ、1日1組様限定貸切で叶う大人の上質和婚を実現しませんか。

more

【鎌倉和婚】
文化財で叶える和装スタイリング
相談フェア

8/20(日),8/27(日),
9/10(日),9/17(日)

この場所ならではのオリジナル挙式のご案内や専属プランナーとの相談などじっくり相談できるフェア

more

【ウェディングサロン開催】
文化財で行う唯一無二の結婚式 
平日相談フェア

平日開催(火曜定休)

専属プランナーと相談できるフェア お仕事帰りのご相談もお気軽にお問合せくださいませ。

more

アクセス

国指定重要文化財
一条恵観山荘
(いちじょうえかんさんそう)

住所
〒248-0003 神奈川県鎌倉市浄明寺5丁目1−10
アクセス
JR横須賀線「鎌倉」駅下車
・バスの場合
駅東口バスターミナル5番乗り場
(太刀洗行、金沢八景行、ハイランド行)京急バス乗車 約10分「浄明寺」バス停下車 バスの進む道なりに徒歩1分
・タクシーの場合
駅東口タクシー乗り場 乗車約10分「浄明寺」バス停通過後130m先