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萬屋本店

特徴

1

200年の想いを紡ぐ。
名商家、萬屋本店。

日本を代表する古都 鎌倉において、江戸時代から200年の歴史を紡いできた名商家、萬屋本店。華美すぎず、簡素すぎず。日常感の中に上質な趣を備えた和の空間を持つこの場所には、集った多くの人々の喜びやもてなしの記憶が刻まれている。その文化的価値を継ぎ、大人の社交場として未来に残していきたい。そう志す人々の手により、萬屋本店は祝宴の場として再びその幕をあけた。

2

重ねず、合わせず。
その本質を引き出す。

要素を重ねるのではなく、無駄をそぎ落とすことで生まれる美しさを追求した花を。無難に合わせるのではなく、お二人の個性をもっとも引き出せる衣装を。花嫁の笑顔も涙する顔も、その方が本質的に持つ美しさを引き出すメイクアップを。余計なことを重ねず、無理に合わせず。ただシンプルに、その人や物の本質を引き出すのが、萬屋本店のスタイリングの在り方。

3

調和してこそ、美。
人もモノも本物だけを。

調和の追求。それこそが、萬屋本店の心を体現するための美の形。お二人の個性、会場の個性、すべてのアイテムの個性を見事に調和させ、いかに一体感を演出するのか。その一点にすべてのスタッフとパートナーが腐心し、萬屋本店でしか表現できない唯一無二の祝宴を創り出す。調和してこそ、美。その日本人ならではの美徳を軸に、人もモノも本物だけにこだわっている。

挙式

いにしえから、日本人にとって米は生命を支える穀物であり、豊穣のシンボルでもあります。
純白の米から作られる酒はまた、お神酒といって神前に捧げる大切な御供物。その酒を酌み交わすことは「契りを交わすこと」であり、
それまで他人同士だった者たちが、家族になり、仲間になることを祝しています。
結婚式とはそんなシンボリックな儀式であり、時代は変わっても、根底に流れる「神聖さ」はいつまでも変わりません。
萬屋本店は200年の長きにわたって、そんな酒を商いの糧とし、さまざまな祝いのシーンを下支えしてきました。そんな商家にあって、
大切な酒を貯蔵していた蔵は今、結婚式の誓いの場として生まれ変わり、新たな絆の生まれるところとなりました。

特長

結婚式には、それぞれが歩んできた道のりを振り返り、おふたりが出会った奇跡と、これからともに歩む人生を、かけがえのない人たちによって承認されるという大きな意味があります。祝福は、その後のおふたりを永遠に支えるものとなり、ここで交わされる儀式は、日本人が昔から大切にしてきた風習を踏襲すべく、 ひとつひとつの所作、ふるまいに意味が込められます。その厳かさに、思わず涙が溢れる、そんな心に響く祝いの1日を。萬屋本店では和装、洋装での人前式、キリスト教式、神前式を承ります。人と人とのつながりを大切に。

あいさつの儀

親元から巣立ち、新たな家庭を築くおふたり。「産んでくれてありがとう、育ててくれてありがとう。」挙式に先立って時間をとり、ご両親にこれまでの感謝を伝えます。身支度を整え、新郎は新郎のご両親と、新婦は新婦のご両親と特別な時間を過ごします。ふたりを育んでくれたいちばん大切な家族。この感謝の時間を「あいさつの儀」として、萬屋本店は大切にします。

祝言

日本にキリスト教式や神前式の挙式が定着する以前、婚礼の儀は新郎の家で行われるものでした。「花嫁道具」とは先立って花嫁の荷物を新郎宅に運び入れる道具入れからきた言葉、嫁入りは花嫁が新郎宅に移ること、そして親戚縁者を招いてお披露目をする祝いの集まりは祝言といって現在の結婚式に相当するものでした。これから身内になる人々を前に、厳かに誓いを立て、悦びをわかちあうひとときです。

入場

嫁ぐ花嫁は皆に見守られ、お母様のお手引きにて、新郎のもとへ向かいます。一歩一歩踏みしめる中、母娘の昔の思い出が脳裏を過るでしょう。
最愛の娘の手を新郎へ渡す引き渡しの儀。

三献の儀

神聖な酒を酌み交わすことで夫婦の契りを結びます。三つの盃は、過去、現在、未来を結ぶことを意味しています。これまでのこと、お互いの想い、そしてこれからの生涯を共に歩むという誓いです。

三礼の儀

日本では何事も礼に始まり礼で結ぶ。三度の礼、つまりお辞儀を通し、ご列席の皆様に感謝の念を伝えます。これまで自分たちを支えてくれたことへの感謝、夫婦となるという誓いが、そこに居るすべての人々に伝わり、心を熱くします。

挙式参列人数
着席10名様~64名様 立席含め74名様まで
挙式スタイル
祝言、洋装人前式、キリスト挙式、神前式

披露宴

祝宴

心地よい空間に大切なゲストを招いて、どなたにもご安心いただけるお料理でもてなす大人の披露宴には、余計な演出や過度な賑やかしは必要ないのかもしれません。厨房から出される出来立てのお料理は、ベストな状態でサーブされ、ゲストの皆様に満足いただけるでしょう。

萬屋本店専属デザイナーとのコンセプトミーティングで作られる洗練されたコーディネートは、ゲストの歓声を誘い、おふたりを大切に思う方々と気持ちが通じ合う距離感のテーブルは、記憶に残る上質なひと時をお約束します。

入場

鳴り止まない拍手と、祝いの言葉。通常の披露宴会場よりもゲストとの距離が近い萬屋本店では、温かい空気が会場全体を満たしてくれます。入場のときにポイントとなる衣装、スタイリング、会場の雰囲気には特に定評があり、お二人とゲスト全員が一体となった披露の瞬間を迎えることができます。

歓談

歓談こそが、結婚式の原点。決して、プログラムの隙間を埋めるための時間ではありません。会話の中で相手を知り、会話の中で自分を知ってもらう。互いの心と心を通わせようとする意図が、歓談の時間には込められています。だからこそ自然と皆様の会話が弾むよう、十分な時間と心地よい空間づくりを重視しています。

ゲスト紹介

通過儀礼としての結婚式の本質は、結ばれたお相手のことをご自身が招待したゲストにご紹介すること。ご両親、ご友人、恩師、仕事仲間と出逢い、これまでを共に歩み、この先も共に歩んでいく。ゲスト紹介とは、過去、今、そして未来への決意を、お二人が大切にする方々に披露する時間になります。

フレンチ
和会席

おもてうらなし。それが料理における、もてなしの極意。表とは料理そのものであり、裏とは美味しい料理をお出ししようとする職人の心です。
味や見た目だけでなく、最高の温度やタイミングでお召し上がり頂けるように心を配る。シンプルに美味しいと感じられる料理を、主張しすぎず、まっすぐに。

萬屋本店では、料理コースを1本に絞り込んでいます。
その季節、その日、その瞬間にもっとも美味しいと感じられる食材をベストな調理方法で召し上がって頂きたい。
和出汁をベースにしたフレンチ仕立ての和会席は、和洋折衷とも違う、萬屋本店ならではの特別な食のもてなしです。

お料理の一例

お魚料理

京都では別名グジと呼ばれ、料亭や高級日本料理店で重宝される甘鯛を産直にて。うろこが柔らかく、パリッとした触感と甘鯛の脂の旨味が口に広がります。アクセントに柚子胡椒を効かせて。

お肉料理

仕入れ時によりブランド牛でも肉質が変化するのが和牛。萬屋本店ではそのときに仕入れられる最高のものを全国から取り寄せます。フィレ肉の柔らかさと甘みが引き立つ用丁寧に焼き、酢橘とワサビでさっぱりと。

お茶漬け

鮮度の良い鯛と、かつお節と昆布でとった一番出汁の出し汁でお召し上がりいただくのが、お食事の最後にお出しする鯛茶漬け。お食事とお酒を楽しまれた後の〆の一杯は、日本人ならではのほっこりする時間に。

着席人数
35名様~84名様
料理スタイル
フレンチ和会席
施設概要
親族待合室、ゲスト待合室、女性着替え室、男性着替え室、新郎新婦控え室
挙式会場(結乃日)、披露宴会場、庭園

シーン

人の想いが調和する
美しいウェディング

その場にいる新郎新婦、ご両親、ゲスト、スタッフはもちろんのこと、200年前に萬屋本店をつくった人々と、
守り抜いてきた人々の想いまで。このハレの日に関わるすべての人々の想いが調和して一つになるのが、萬屋本店ウェディング。
過去、現在、未来を繋ぎ、たくさんの人々の心を紡ぐ。
そんな感謝と感動の涙がこぼれる美しいシーンが、ここで叶います。

料金・プラン

もてなしプラン

【総額より13万円相当お得】
50名様186万円
適用期間:通年
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1日1組貸切プラン

【総額より70万円相当お得】
40名様130万円
適用期間:平日限定
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結プラン

【総額より53万円相当お得】
40名様130万円
適用期間:2018年3月31日までに挙式の方
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フェア

【月1限定!】
模擬挙式&特選和牛フィレ
無料試食付BIGフェア

11月5日(日) 12月17日(日)

唯一全館貸切の月一フェア。全館を余すことなくご見学頂けます!和装人前式の祝言(しゅうげん)模擬挙式の体験や、本番さながらの会場コーディネート、試食会、人気衣装の展示など。絶対お勧めのフェアです。

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【料理重視の方にお勧め】
特選和牛フィレ×鯛茶漬け
シェフのもてなし体感フェア

10月28日(土) 10月29日(日) 11月4日(土) 11月11日(土) 11月12日(日)

「大切なゲストだから、本当に美味しいものを食べてもらいたい。」 そんなおもてなし重視の方へ、シェフが作るやさしいお料理で心を尽くした結婚式を。

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【人気No.1】
限定開催*結婚式本番直前を
唯一体験できるフェア

10月29日(日) 11月3日(金・祝) 11月4日(土) 11月11日(土)

実際の結婚式当日を直前見学!リアルな本番コーディネート見学や、 当日の朝ひきたての和出汁の試飲体験付きで身も心も温まる大人気フェア。 当日携わるスタッフの様子など、臨場感ある雰囲気を実際に体験いただけます。

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アクセス

萬屋本店(よろずやほんてん)

住所
〒248-0016 鎌倉市長谷2-11-46
アクセス
江ノ島電鉄 長谷駅 徒歩3分