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【花嫁衣裳・小物で差が付くスタイリング】

  • Category : 萬屋本店
  • 2017.08.09

おはようございます。

萬屋本店の水間です。

本日は、萬屋本店がお勧めするスタイリングについてご紹介させていただきます。

 

私たちが日頃より大切にしているスタイリングのポイントは3つあります。

 

【1つ目は潔さ】

これは、大人の引き算という言葉にもあるように、

どんなアイテム、どんな場面でも大切にしている考えです。

衣装でも、ヘアメイクでも、お花でもそう。

補うよりも、重ねるよりも、盛るよりも、何を伝えたいか?を決めて、

あとはそれを際立たせるために要らないものをそぎ落とすこと。

 

  • ヘアスタイル

編み込みのヘアーで空気感やディティールで魅せたいのなら、ヘアアクセサリーは何もつけない。

 

 

ヘアアクセサリーを付けるなら、ワンポイントや、花の種類を絞ってシンプルに。

 

 

髪をあげるなら思いっきり上げる。

 

 

  • メイク

肌は素肌感を大切に。

アイメイクかリップのどちらかにポイントを絞り、あとは出来るだけ削ぎ落とす。

 

 

 

【2つ目は色の組み合わせ】

萬屋本店のスタイリングで気を付けていることは、淡い色味を極力使わないことです。

披露宴会場は全体的に白い壁と自然光が入る明るい雰囲気に、

木の柱や梁、そして壁紙の鳥の絵が飾られています。

 

  • 会場コーディネート

お勧めのお花は、黒蝶という名の深紅のダリア、ラララという名前の紅白のダリア、

濃い色の紫や青のアジサイ、胡蝶蘭など。

 

 

また、メインの色を引き立てるために、あえて反対色と組み合わせるということもあります。

テーマカラーが際立つように、反対色を入れる。

例えば、萬屋本店でよく使う、黒蝶という深紅のダリアに青いアジサイの組み合わせる。

これは黒蝶を際立たせるためのあえてのチョイス。

 

 

  • お着物

着物と帯と小物を同系色にしない。

同系色にすると、メリハリがなくのっぺりした印象になりがちなので、

帯と小物を反対色にしたり、思い切ったサシ色を入れることで、全体的にしまった印象に。

 

 

【3つ目は、首を出すということ】

首、手首、足首、そのどこかを出すことで、抜け感や、洗練された雰囲気がでると考えています。

 

例えば萬屋本店で人気のミモレ丈のドレス。

デコルテ、手首、足首が綺麗に出ていて、髪型は無造作に。

力みすぎない抜け感が、洗練さを引き立てます。

 

 

デコルテを出すと、首が長くすっきりした印象になるので、

あえて何もつけないことが洗練さを引き出してくれます。

 

 

以上の3点が、私たちが日頃の撮影やフェアのスタイリングの中で大切にしているポイントです。

このポイントを押さえると、「やり過ぎる」ということが無くなり、

全体的に調和のとれた洗練された雰囲気を作り易くなります。

 

皆様の結婚式準備のご参考にしていただけたら幸いです。