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The KAMAKURA WEDDING の結婚式の特徴

The KAMAKURA WEDDING の 結婚式の特徴

ときを繋ぎ、心を紡ぐ。

結婚式は、人生の通過儀礼。その古今変わらぬ本質に寄りそい、過去、現在、未来へと刻を繋ぎ、親、子、孫へと心を紡いでいく。ご両親に感謝の意を伝える挨拶の儀。ご列席の方々への礼を表す三礼の儀。神聖な境内を参列者と歩む参進の儀。お母様のお手引きによる引き渡しの儀。それぞれの儀式に日本古来の意味があり、その厳かさに、自然と涙があふれる。

鶴、御所車など古典柄の着物と紋付袴。江戸太神楽、琴、俥夫など日本の伝統芸能。日本らしい引き算の技術が映える装花。日本の古き良きものを選定した贈り物。匠の技に一生を捧げた職人たちの魂にふれ、その美しさに、自然と心が震える。一過性の流行や大量販売とは一線を画し、日本人が潜在的に持つ感性を受け継いでいく。

刻を繋ぎ、心を紡ぐ結婚式。
それが、The KAMAKURA WEDDINGのスタイル。

時代をつなぎ、心をつむぐ婚礼

コンセプトは「つむぐ」。
鎌倉の地は多くの人たちが想いと技術を現代に紡いできた場所。そんな場所で行われる結婚式は、人々の想いを紡いだものでありたい。親から子へ、ゲストから二人へ心が通う祝宴を。そこに彩られるアイテムは、作り手たちの技術や想いが込められた物かを細心に見極め、良い物、納得出来る物だけをセレクトします。

挙式

挙式の特徴

人生の通過儀礼

小さな家族の門出。挙式では、二つの家族がご縁によって結びつき、より大きな一つの家族になります。お二人が出逢った奇跡と、歩んできた道のり。そして未来への変わらぬ決意を、かけがえのない方々に承認して頂く大切な儀式。それがあるべき挙式の在り方だと考えます。

ご両親に感謝の意を伝える挨拶の儀から始まり、ご列席の皆様に感謝を伝える三礼の儀、神聖な境内を参列者と心をひとつにして進む参進の儀。それぞれの儀式に深い意味があり、所作や振る舞いの一つひとつに日本人の感性が宿っています。

日本人が歴史の中で育んできた伝統と風習を重んじ、鎌倉の自然と伝統にも小さな家族の門出を祝福してもらう。その喜びと記憶は、きっとお二人の人生を支える大きな糧となるでしょう。

お二人が出逢い、新たな家族になるという決意を、かけがえのない方々に承認して頂く大切な儀式。それが人生の通過儀礼である挙式の在り方だと私たちは考えます。
ご両親に感謝の意を伝える挨拶の儀から始まり、日本では何事も「礼に始まり礼で結ぶ」とお辞儀を通して列席者へ感謝を伝える三礼の儀など、和婚にはそれぞれの儀式に深い意味があり、所作や振る舞いの一つひとつに日本人の感性が宿っています。日本人が歴史の中で育んできた伝統と風習を重んじた挙式は、きっとお二人の人生を支える大きな糧となるでしょう。

お二人の希望に合わせて、神前式、仏前式、人前式などの挙式をお受けしています。

披露宴

披露宴の特徴

新郎新婦がご自身の人生を振り返ったとき、転機や節目に傍にいてくださった方々。苦楽を共に歩んで来られた方々。そして何より、この世に生まれてから今日まで、無償の愛で厳しく優しく成長を見守ってこられた方々。そんなかけがえのない方に限定して開かれた祝宴は、皆が同じタイミングで笑ったり、涙したり。誰一人寂しい想いをすることなく、人の温もりに包まれた一体感ある宴になることでしょう。

そんな選ばれた方々が一同に会す宴には、華美な演出や余興は必要ないのかもしれません。お料理もサービスも、皆様が今までとこれからの人生に想いを馳せる時間のお邪魔にならないよう、主役にならず、悟られず、最適な温度とタイミングで美味しいものを。最適な距離感と所作で心配りを致します。

深いご縁のある方と、心と心を紡ぐ大切な時間を。

限定招待という考え方

それは、本当に大切な方だけをご招待するという考え方で、一人一人に心を尽くし、もてなす披露宴。大切な方々に限定して開かれた祝宴は、皆が同じタイミングで笑ったり、涙したり、人の温もりに包まれた一体感ある宴になることでしょう。
そこには華美な演出や余興は必要ないのかもしれません。皆様がこれからの人生に想いを馳せる時間となるように、列席される方との関係性や思い出なども伺い、披露宴をプラニングします。

【 場所 】

披露宴の特徴

鎌倉が誇る寺社や歴史的建造物は、古来より文化人が集う社交の場でした。人が集う場所には、人が集う理由があります。大切な方々を招くにふさわしい条件が揃う希少な場所で、新郎新婦、両家の家族、ゲスト同士のご縁を繋ぐ。日本の自然美と伝統美が息づく場所を貸し切り、特別な人だけに許された人生を彩る祝宴を。

豊かな自然が保持された、歴史的建造物の会場

古都鎌倉と言えども、このような条件をクリアし、大切な方々を招き入れた披露宴を行える場所は限定されます。
そんな場所を貸し切った特別な和婚。ご新郎ご新婦、ご家族、ゲストとのご縁を繋いだ、人生を彩るにふさわしい場所をご案内します。

【 衣装 】

細部にまでこだわりを

着物には、日本人の感性でしか成し得ない美しさがあります。生絹のみで織られた一点物にこだわり、柄は吉祥文様、鶴をはじめとする縁起のよい古典柄。数百点に一点あるかどうかの希少な花嫁衣装をセレクト。小物もアンティークの振袖を京都で小物に仕立てるなど、細部にまでこだわりを。新郎の紋付袴は歌舞伎役者のお披露目で必ず着られる黒をベースに、裏地にのみ柄を用いることで日本人の粋を体現します。

着物は本来の作り方である生絹のみで織られた一点物にこだわり、柄は吉祥文様や、鶴をはじめとする和婚には縁起のよい古典柄のみをセレクト。それには現在作り手が限られていることもあり、全国の展示会を回っても数百点に一点あるかどうかの希少な花嫁衣装。そこにアンティークの振袖を京都で小物に仕立てるなど、時代を超えたスタイリングをご提案します。

【 ヘアメイク 】

すべての一瞬に
美しさが表れるように

肌の色、姿勢、骨格、口角、眉の高さ、表情の動きまでも計算し、その方だけが持つ美しさを最大限に引き出すメイクアップとヘアアレンジ。笑顔だけでなく、こみ上げる涙をこらえる瞬間も、こらえきれずに涙する瞬間も。すべての一瞬に美しさが表れるように。身支度においては、これから嫁いでいく女性の凛とした姿が引き出されるように、細心の所作と作法で誓いの場へと送り出します。

肌の色、骨格、口角、眉の高さ、表情の動きまでも計算し、その方だけが持つ美しさを最大限に引き出すヘアメイク。笑顔だけでなく、涙をこらえる瞬間も、すべての一瞬に美しさが表れるように。身支度は、これから嫁いでいく女性の覚悟の時間。そんな花嫁を細心の所作と作法で誓いの場へと送り出します。

【 料理 】

おもてうらなし

おもてうらなし。それが料理における、もてなしの極意。表とは料理そのものであり、裏とは美味しい料理をお出ししようとする職人の心です。味や見た目だけでなく、最高の温度やタイミングでお召し上がり頂けるように心を配る。シンプルに美味しいと感じられる料理を、主張しすぎず、まっすぐに。日本人の感性を四季折々の食材と技術で形にした、もてなし会席をご用意します。

もてなし会席

和婚が行える神社仏閣や歴史的文化財となると、厨房設備が充実していないことがあります。その限られた設備の中で料理の構成を考えるのではなく、どのような時間をお過ごしいただきたいか、その視点で料理を組み立てます。日本の四季を感じられるもてなし会席。

【 装花 】

引き算の美学

選りすぐりの花器にさっと生けられた花、上質な花材の枝を束ねたナチュラルな装飾。そこに表現されるのは、日本人が脈々と受け継ぎ昇華してきた引き算の美学。重ねるのではなく、無駄をそぎ落とすことで生まれる美しさ。新郎新婦のお衣装やテーブルに置かれるペーパーアイテムなど、すべての要素を調和させ、洗練された空間を創り上げます。

選りすぐりの花器にさっと生けられた花。そこに表現されるのは、日本人に受け継がれてきた引き算の美学。重ねるのではなく、無駄をそぎ落とすことで生まれる美しさ。新郎新婦のお衣装やテーブルに置かれるペーパーアイテムなど、すべての要素を調和させ、洗練された空間を創り上げます。

【 撮影 】

色褪せない温かな記憶

美の結晶であるウェディングフォトは、新郎新婦の肖像を残すことだけが目的ではありません。愛し合う二人の心、ご両親の我が子の幸せを願う心、ゲストの方々の祝福の心。その瞬間、その場所に居合わせるすべての人の想いを写すことが目的です。1年後、5年後、10年後も色褪せない温かな記憶。いつかお二人の子供がその写真を見て、家族の幸せを感じられるように。

【 ギフト 】

想いを紡ぐ架け橋

贈り物とは、人と人の想いを紡ぐ架け橋だと考えます。相手の幸せを願い、その人の趣味や嗜好に合わせて、一点一点に想いをめぐらせ贈り分ける。形式的で画一的なギフトでは贈ることのできない価値を、日本の古き良きものや、鎌倉の地に縁のあるものに乗せて届ける。贈る人と贈られる人の関係を、より一層深く強くするために。

贈り物とは、人と人の想いを紡ぐ架け橋だと考えます。相手の幸せを願い、その人の好みに合わせて、一人一人への贈りわけを推奨しています。画一的なギフトではなく、和婚に相応しい日本の古き良きものや、鎌倉に縁のあるものを実際に手に取り、良いと思った物だけをセレクトします。

【 サービス 】

悟られず。それが、もてなしの原点。

悟られず。それが、もてなしの原点。お客様が気づく前に察して動き、その方の心をそっとほぐすサービスを追求しています。新郎新婦は祝福される立場でもあり、もてなす立場でもある。だからこそ、新郎新婦の目となりお困りの方を見つけ、耳となってご要望を聴き、手となって飲み物を注ぎ、足となって会場を案内する。お二人の思いやりと真心を受け継ぎ、ゲストの皆様をもてなします。

誰に

すべての人の想いが集う一日

結婚式は、参列するすべての方の想いが集う一日。最愛の我が子の巣立ちを見守る父と母の想い。両親と同じように可愛がってくれたご親族の方々の想い。お二人と共に笑い共に泣き、青春を謳歌したご友人たちの想い。そして、今日この日を迎えられたことへの感謝を握りしめる新郎新婦の想い。それぞれが互いの幸せを願い、心と心が紡がれていく。結婚式とは、その場のすべての人にとって忘れることができない、一生に一度の一日。

誰と

ウエディングプランナー

人の喜びを共に喜び、人の不安には自分事として向き合える人間であること。一組一組のお客様に、まるで自分の親友が結婚するかのような想いで関わる人間であること。そして、結婚式の本質的な価値を理解し、お客様の人生の門出を共に創り、その後の家族の成長まで見守る。その覚悟をもった人間だけを、私たちはThe KAMAKURA WEDDINGのプランナーとして認めています。

人の喜びを共に喜び、人の不安には自分事として向き合い、まるで自分の親友が結婚するかのような想いを持つプランナー。そして、結婚式の本質的な価値を理解し、お客様の人生の門出を共に創り、その後の家族の成長まで見守ることをやりがいに感じます。

おすすめ会場

一条恵観山荘

一流の人のみに許された、
国指定重要文化財の社交場を
1日1組様完全貸し切りで。

桂離宮と並び称される国指定の重要文化財。
800坪の日本庭園と3棟の日本家屋を
1日一組様完全貸切にして行う和の結婚式。

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