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感動レポート

ゲストへ感謝ともてなしを

金澤様
2016年10月
隠れ里車屋神前挙式・
大広間披露宴
60名様

結婚式の背景

親御様へ自分たちが成長した姿を見せること。
それがこれまで育ててくれた親御様への一番の感謝になると思っている二人。
結婚式は二人にとって『けじめ』の場であり『すべきこと』。
今までお世話になった人を招き、夫婦となるお相手をご披露する一日に。

隠れ里車屋 神前挙式

お二人にとって結婚式とは、人生の節目となる通過儀礼の意味を持つ。
過去・現在・未来への想いを込めた三三九度の盃に
親御様への感謝、一生添い遂げるという誓い。
その想いを込めて、神前結婚式で夫婦の契りを交わす。
それは、二人にとってより決意を固められた時間になった。

披露宴

親しい方がいらっしゃる披露宴だからこそ、
久々の再会を楽しめる時間にしたかった。
歓談の時間の中に鏡開き、紙切り芸など、
普段皆様が体験しないであろうものをご用意。
お祝いにきてくださった様と一緒に楽しめる時間に。
共に時間を過ごし、共に楽しめるように。

コーディネート

白無垢姿に憧れのあった樹さんは、日本家屋での結婚式をご希望。
親御様からウェディングドレス姿を希望されていることを知り、
披露宴会場前撮りにて実現。隠れ里車屋とは正反対の洋館、鎌倉文学館をご提案。
会場には『清純で幸せを呼ぶ』という花言葉の『胡蝶蘭』を生かした装飾を。
ゲストから結婚を承認していただくウェディングツリーには、
手作りの紅葉のスタンプと署名を。
秋が巡るたび、今日のことを思い出していただけるようにと願いを込めて。

おふたりからの感想

感動したこと...
2人とも最初から同じ考えであった『和婚』を実現できたこと、
特に神前式の入場の際の雅楽を聞いた時に鳥肌が立ちました。
凛とした雰囲気の中、夢だった白無垢で契りを交わし皆に祝福されたことは、本当に幸せでした。
そして両親に感謝の気持ちを伝えた際に見せた、両親の嬉しいような、寂しいような表情は
今でも鮮明に思い出せますし、忘れられない大切な思い出です。

印象に残っているシーン...
神前式の際、目の前に広がっていた日本庭園の情景は頭の中に今でも思い描けるくらい印象的な絵として残っています。
青々と茂る緑の前での神前式はなかなか出来るものではないですし、特別な時間だったと思っています。
また、披露宴での入場の際、恥ずかしい気持ちもありましたが、
襖が開いた瞬間の私達ふたりを出迎えてくれたみなさんの声や表情が印象に残ってます。

会場へのメッセージ....
式場探しを始めようと決めてから最初に車屋さんに行かせて頂いたのですが、
他に見学に行かなくてもいいね!と即決出来るくらい素敵な会場でした。
2人の理想の和婚が出来ること、落ち着いた館内の雰囲気と周りから見ただけでは
想像出来ないくらいの広大で素晴らしい庭園を見させて頂き、ここしかないと思いました。
招待する皆さんにゆったりとした気持ちで美味しい食事を味わってほしかったので、
理想が叶う会場に本当に満足しています。
車屋さんの食事、雪の下さんのスイーツ、どれをとっても大満足で、
招待したみなさんにも美味しくて最高だったと声を掛けてもらえました。
この会場を選んで本当によかったと思いました。

メイキングスタッフ
担当プランナー

結婚式はすべきことであり、お披露目をするものという考えを
大切にしていらっしゃいました。
親御様に感謝を届け、けじめとなる
結婚式をどのようにすれば二人らしくできるのかを、
その中で親御様に感謝とけじめを表すことを
どのように表現していくかを、ご提案させて頂きました。
ご披露宴では人前は苦手というお二人に合わせて、
新郎新婦とゲストが直接会話できる時間を多く創れるよう、
プランニングさせていただきました。

阿部 友香