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明王院

明王院

特徴

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鎌倉幕府ゆかりの祈願寺こそ、
幸せを誓う場所にふさわしい。

鎌倉に点在する寺院や神社の中でも、幸せを誓う結婚式にふさわしい品格を備えた祈願寺、明王院。800年の時を遡り、鎌倉幕府の命により建立されてから、ずっとこの地で人々の祈りを優しく受け止め愛されてきた。祈願を目的とするため檀家制度がなく、境内にはお墓もない。国の重要指定文化財であり、鎌倉唯一の五大明王を祀るお寺で幸せを誓う姿は、この国に生まれ育った日本人にこそ似合う。

鎌倉五大堂 明王院

1235年(嘉禎元年)、鎌倉幕府四代将軍 藤原頼経の命により建立された、鎌倉五大堂 明王院。幕府の鬼門除けの祈願所として、創建当初から現存する国指定重要文化財の不動明王を中心に五体の明王を祀っています。日本が初めて外国の脅威にさらされた元寇のときにも、明王院で元軍退散の法要があり、見事に国難を救ってくださった御本尊でもあります。鎌倉で五大明王を祀るのは明王院だけです。

不動明王と護摩法要

五大明王の中心である不動明王は、宇宙の実相を体現する根本仏である大日如来の化身とも言われています。「お不動さん」の名で親しまれ、人々を迷いの世界から救ってくれる慈悲深い存在。毎月28日が不動明王の縁日であり、本堂の炉で火を焚き、炎に供物をささげて祈願する護摩法要が参拝者にも開かれています。

2

日本の原風景に抱かれて
四季を感じる贅沢なひととき

古き良き日本の原風景。明王院に足を踏み入れたとき、誰もがその光景にこの言葉を想い起こすでしょう。荘厳な本堂、茅葺き屋根の客殿など4棟の建物と、手入れの行き届いた庭。それらのすべてが美しさを保持しており、この場所が地域の人々によって大切に守られてきたことがわかる。喧騒とはなれ、季節の花々や緑が色鮮やかな心地よい季節で行う鎌倉らしい結婚式を望むなら、この場所を選ぶ価値は十分にある。

本堂

鎌倉時代の土木技術を用いて建てられた本堂は、現存するお寺では珍しい茅葺屋根造り。手入れが行き届いており、その佇まいには日本の原風景を思わせる独特の趣がある。

茅葺客殿

本堂に並ぶように建てられた客殿。こちらも茅葺屋根で造られており、本堂と合わせて明王院の代名詞となっている。特別に披露宴の会場として使うことが許された。

離れ

どこか懐かしさを感じることができる昔ながらの伝統的な家屋。新郎新婦のお支度部屋、親族控え室、ゲストのお着替え室として利用でき、境内の庭に咲く花や木々も楽しめる。

境内

参拝者に親しみを持って頂けるよう、整備しすぎず、自然の風合いを大切にしている境内。春は桜、秋はイチョウ、冬はウメの花が景観に色彩を添えてくれる。

3

限定招待だからこそ叶う
二人らしい結婚式のカタチ

本堂や母屋などの建物と美しい庭園が広がる境内。本当に大切な人だけに囲まれて過ごす贅沢な1日は、限定招待だからこそ叶う、家族と少人数のゲストひとりひとりに向けたこだわりのおもてなし。1日1組完全貸切で行う明王院の結婚式は、副住職がふたりの希望が出来る限り叶うよう、柔軟に対応して下さる優しいお寺。それは「結婚式という幸せに満ちた節目の日に、明王院を選んで頂けたことへの感謝の想いから。参列された皆様に、笑顔でお帰りいただけることが何よりうれしい」そうおっしゃる副住職には新郎新婦のファンも多い。ふたりらしく自由な宴の席は和やかなおもてなしが溢れている。

「やってみたいと思うことは何でも仰ってください。どのように出来るか考えてみましょう。」と明王院の僧侶たちは口を揃えて仰ってくれます。新郎新婦や親御様、いらっしゃるゲストの方が喜ばれることを心から願ってくれるやさしさが明王院にあります。その想いから実現された数々の出来事。けん玉の奉納、始球式、副住職との写真、披露宴中の説法、花のれん、ガーデンパーティ。きっと皆様の心にいつまでも残る思い出となるでしょう。

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