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【萬屋本店:お祝いの席に相応しい演出】~鏡開きの意味~
  • Category : 萬屋本店
  • 2018.08.09

こんにちは、萬屋本店コンシェルジュの千葉です。

本日は、萬屋本店でご案内しております、

「鏡開き」をご紹介させて頂きます。

鏡開きの「鏡」は丸いものを指していることから、

「円満」という意味を持っています。

結婚式では、「夫婦円満」の意味が込められています。

「開く」は「未来を切り開く」という意味を持っています。

(行為として割るのですが「割る」は縁起が悪いので、げんをかついで「開く」と呼びます。)

結婚式では、「子孫繁栄」の意味が込められています。

農耕民族である日本人にとって、

米から作られた日本酒は

神聖な神様が宿ると考えられていました。

そんな神聖な日本酒を酒樽に入れ、酌み交わす事により、

新郎新婦のお2人の門出と、夫婦円満をみんなで願う!

これが「鏡開き」というわけです。

披露宴はおふたりとゲスト皆様の絆、

ご家族への感謝を思う大切な日。

古き佳き文化、日本人らしい鏡開は、

祝宴の幕開けにピッタリです。

また、萬屋本店でお召し上がり頂けるお酒の銘柄は

「白雪(しらゆき)」です。

フルーティーで口当たりがまろやかな白雪は、

女性にも非常に人気が高く、美肌効果もあります。

白雪は元々、兵庫県の灘(なだ)で造られている地酒で、

当時は「灘の酒が日本一」と謳われた時代があったほど

全国に名を轟かせていた、とても有名なお酒でした。

大正時代より食の問屋として商いを続けてきた萬屋本店は、

鎌倉のエリアで専売品として「白雪」を取り扱っておりました。

その専売品の証拠としての「販売許可証」や、

白雪を量り売りしていた「徳利(とっくり)」も、

今も大切に飾らせて頂いております。

歴史が織りなす「白雪」で、結婚式の門出を祝って頂けることはこの上ない事です。

皆様にも、是非ご賞味頂ければと思います。