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お花の卸し市場に同行させて頂きました~結婚式の裏側レポート~
  • Category : ニュースイベント
  • 2018.11.19

こんばんは。

The KAMAKURA WEDDINGの阿部でございます。

 

皆様結婚式のお花はどのようにして結婚式の披露宴を彩っているのか、

そのルーツをご存知でしょうか?

私は実際話で聞いていたものの実際の買い付けや流通を見たことはありませんでした。

今回、その機会を頂きまして

代表のお花の買い付けに同行させて頂きましたので

その様子をお伝えさせて頂きます。

 

今回同行させて頂いたのは、大田市場という中卸しの市場です。

大田市場は青果部・水産物部・花き部と3種の総合市場で、その中の花き部になります。

 

市場の朝は早い。

私が今回行かせていただいた時間は朝の6時だったのですが

普段は結婚式のお花の買い付けだとだいたい明け方4時ごろには市場に出向き

そこで質の良いお花を全て買っていくとのことでした。

6時や7時をまわると、もう質の良いお花はほとんど買っていかれてしまうとのことでした。

 

市場の中はアーケード街のようになっていて

お花屋さんがずっとたくさん軒を連ねているようなイメージ。

非常にワクワクします。

 

 

 

お花屋さんによって、取り扱っているお花の種類も全く異なりますし

雰囲気も違います。

お花は束になって売られているものが基本で、その束を何束欲しい、

とピックアップしていきながら購入していきます。

 

 

 

 

 

お花の他にもディスプレイできるような花器やキャンドルなども置いてあり

これからの季節ではクリスマスもございますので

そういった装飾も多数置いていました。

 

 

 

市場の中では結婚式で普段見ているお花が置いてあったり、

その他にも同じ品種の異なる種類のお花があったり。

苔だけが売られていたり、ドライがあったりと

実に様々なものがあり、たくさんの発見がありました。

 

 

 

 

そこで卸したものは店舗に運ばれ

そこからフローリストの手でひとつひとつ茎や花びらの様子をみて下処理をし、

お花も披露宴の時に満開の綺麗な状態に咲くように工房の保管庫の温度や湿度も調整しながら

お手入れをし、披露宴の日を迎えます。

 

そのようなたくさんの人の手を介し、

お二人の為の装花は創られます。

新郎新婦のお二人にはそんな裏側のフローリストのこだわりと自信のお花から

お二人の大切な装花を決める大切な打合せ

たくさんの想いを伝えてくださいね。

想いを乗せてご準備させて頂きます。

実際に飾られている様子などは、是非感動レポートでもご覧くださいませ。→感動レポートを読む