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感動ウェディング~ゲストとの会話こそおもてなし~
  • Category : 萬屋本店
  • 2018.11.28

こんにちは。
コンシェルジュの砂川でございます。
本日は、萬屋本店にてご結婚式を挙げてくださった
平田ご夫妻のご結婚式の様子をご紹介させて頂きます。

北海道ご出身の修一さん、藤沢ご出身のちさとさん。
ご友人のご紹介で出会い、初めてのデートが鎌倉で、
2年のお付き合いを経てご結婚に至りました。

 

 

私たち萬屋本店は、ご結婚式を決意されたお2人に、必ずお尋ねする質問があります。
それは、入籍だけでなく、なぜ「結婚式」を挙げるのか。

 

修一さん、ちさとさんは、
自分達の成長した姿と、結婚の決意を披露する事で、
今までお世話になった大切な皆さんに安心して頂きたい。
結婚式を2人の人生の門出、2人のスタートラインとしたい。
だからこそ「結婚式」を挙げる意味があるのだと、力強く仰ってくださいました。

 

スタートラインの大切なご結婚式の晴れの日。
『ここから』を結婚式のテーマとして、お打合せをスタートしていきました。

 

 

ゲスト想いのお2人は、ゲストの皆様にどう楽しんで、
くつろいで頂けるかを非常に大切にされていました。

 

たくさん演出をする事が良いのか、
演出が無いと間延びするのではないか、
本当にこの進行で良いのかと、
お打合せの中でも何度か立ち返るタイミングがありました。

 

私達がお伝えした事は、シンプルに「会話」を大切にして頂きたい、でした。
一堂に会してくださったゲストの皆様は、ご参列頂いただけでも有難い事。
お越し頂けたゲストに感謝と結婚のご報告を自分達の言葉で直接伝える事。
この事こそが、「おもてなし」であると、お伝えさせて頂きました。

 

 

【披露宴】

大正ロマンで他にはない、萬屋本店の雰囲気を楽しんで頂きながら、
気を遣う事なく、お食事、お酒を味わってほしい。
そんな思いを込めて、お2人より乾杯の発声を行いました。

 

 

一番大切にされたお時間が、ゲストの皆様とのお時間。
お2人からゲストの皆さんをご紹介された「ゲスト紹介」の時間では、
お2人とゲストの距離が近く、とても温かい空間でした。

 

 

ゆっくりとゲストの皆さんをご紹介された後、
大切なご友人にエスコトートされての、お色直しのご中座。
ご友人と絆が深まった瞬間でした。

 

 

タキシードとウェディングドレス姿でのお色直し。
ゲストの皆さんとゆっくりお写真を撮りながら、
感謝の気持ちをお伝えしていきました。

 

 

修一さん、ちさとさん、それぞれ
ゲストの皆さんとゆっくり会話を楽しまれていました。

 

 

そして、想いを込めてお召しになった色打掛を衣桁に掛け、
ゲストの皆様にご覧頂きながらお見送りされました。

 

 

翌日、お2人より頂いたお手紙の抜粋をご紹介致します。

 

お世話になっております。
昨日は本当にとても素敵な挙式と披露宴をありがとうございました。
とても楽しい一日で今日は二人で写真を見ながら余韻に浸っておりました。

 

色んな事がありながらも、こんなに楽しく温かい気持ちで終えられたのは
砂川さん、早野さんをを始めとした萬屋本店のスタッフ、
パートナーの方々のお陰だと思っております。
本当に今感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

色々な演出をするのではなく、
ゲストの皆さんとゆっくりと会話を楽しめた事。

 

会話を通して、感謝を伝え、結婚の報告をし、
これからの末永いお付き合いの絆が深まった事。
ゲストを大切にされ、ゲストを強く想う気持ちの
修一さん、ちさとさんだからこその「おもてなし」でした。

 

そんな大切な節目であるご結婚式を、萬屋本店でお手伝い出来ました事、
本当に光栄に思います。有難うございます。
これからも末永いお付き合いのほど、どうぞ宜しくお願い致します。