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【カメラマン紹介】結婚式の感情を残すフォトグラファー
  • Category : ウェディングアイテム
  • 2019.02.06

こんにちは。

The KAMAKURA WEDDINGの阿部でございます。

 

新郎新婦様のお二人がご結婚式をされた後、皆様が心待ちにしていらっしゃるのが

結婚式当日の様子を残したお写真や動画かと思います。

そのお写真は何より重要なアイテムです。

 

 

 

私自身、結婚式をした後に、

当日の様子の写真や、アルバムは見返すことも非常に多く、

親族での集まりの際にも、私の両親が嬉しそうにアルバムを広げ、

結婚式に来られなかった親族にお披露目して、

当日の様子を話していました。

 

当日は実は、私自身、気持ちがいっぱいで

あまり鮮明に覚えていないことも多かったのですが

写真があることで、時系列ごとで

そのときにどんな人が、どんなふうに過ごしていたのか、

見返すことができて、大切な思い出、宝物になっています。

そんな宝物を残すうえで、撮影者=フォトグラファーは非常に重要な役割です。

その中でOGUというフォトグラファーについて

本日はご紹介させていただきます。

 

■フォトグラファーが重要な理由

まずはフォトグラファーが重要な理由。

『皆プロのカメラマンだから誰でもいいです』

そんなお声を頂くこともあります。

確かに、プロのフォトグラファーなのでどのカメラマンも上手です。

 

ただ、フォトグラファーによって、着眼点も、撮り方も違います。

新郎新婦様も、好みや考え方があると思います。

『折角の日だから、ドラマティックに撮ってほしい』

『自分たちらしく、背伸びせずにナチュラルに撮ってほしい』

など、お二人の撮りたいイメージが多様なことと同様で、

フォトグラファーの得意な撮影や、指向も違います。

だからこそ、お二人の考え方に合ったフォトグラファーに依頼することが大切と考えていて

私たちと一緒にお手伝いをしているラヴィファクトリーでは

フォトグラファーの指名制度をとっています。

 

■OGUというフォトグラファー

OGUは私の大のオススメのフォトグラファーです。

 

 

 

男性フォトグラファーなのですが、

元々は舞台役者をしていて、女形の役などもされていた方なので

和装の女性の綺麗に見える所作や立ち振る舞い方なども

自身の経験から花嫁さんにお伝えできるのです。

 

 

 

また、お二人の世界観や空気感も大切にしているので

ポージングをしてもらって写真を撮るだけでなく、

お二人が自然体のありのままで1日を過ごしている、その中で起きる、

一瞬の表情の変化や、空気を残すことが非常に上手です。

 

 

 

 

心を写す

『写心』

を撮るOGUは、

一瞬一瞬の現場の新郎新婦様だけでなく、周りの方の雰囲気も感じ取り

撮影に臨んでいるからこそ、写った方の心境が伝わる写真を撮っているのだと思います。

 

 

 

 

 

そんなプロフェッショナルなOGUですが、

プライベートでは、1児の父でもあり、意外と子煩悩な一面もあります。

ラーメンや猫好きだったりもするので、

是非新郎新婦のお二人はOGUとお話する際には

そんなところも聞いてみてはいかがでしょうか。

 

そんなふうにして、フォトグラファーとは

事前にお顔合わせをして、どんなフォトグラファーなのか?

どんな新郎新婦様なのか?

と、パーソナルな部分も含めお話します。

やはりプロのカメラマンにカメラを向けられるとこわばってしまう。緊張してしまう。

そんな新郎新婦様が多いからこそ、

事前にお互いがどんな人なのか?を話してコミュニケーションとっておきます。

そうすることで、カメラを向けられても、お二人は緊張しないで自然な表情を向けられますし

フォトグラファーも、お二人がどんなことに緊張して、どんなお声をかければ緊張が和らぐのか、

理解したうえで撮影をさせて頂けます。

 

 

 

お二人の大切な1日を撮影するフォトグラファー。

是非お二人の心を預けられるフォトグラファーをご指名くださいね。

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