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ウエディングドレスブランドのご紹介
  • Category : 萬屋本店
  • 2019.06.05

こんにちは、コンシェルジュの樋口です。

初夏に近づき、暖かくすごしやすい季節が続いておりますが、

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

本日は、提携衣装店のオーセンティック鎌倉店でご紹介しております

ドレスブランドのご紹介をさせていただきます。

和装で結婚式を挙げたいというところから萬屋本店を見つけてくださる方も多い中で、

どんなドレスがあるのか、果たしてどんなものが合うのか、

きっと知りたいとお悩みの方も多いかと思います。

 

ドレスもお着物と同じように、オーセンティック鎌倉店と共に買い付けに行かせていただき、

萬屋本店で結婚式を挙げられる花嫁様に着ていただきたいもの、

会場の雰囲気とマッチするものを厳選して選ばせていただいております。

 

そんな中でも人気のブランドが「ピーターラングナー」のドレスです。

24歳という若さでドレスを学び、修行を積む為に

生まれ故郷のドイツ、ハノーバーを後にしたPETER LANGNERは

パリで世界的に名の高いエコ-ル・ドゥラ・シャンブル・サンディカルへ入学。

この学校は、特にオートクチュール、立体裁断のテクニックで質の高い教育が行われているとして有名です。

卒業生には、イヴ・サンローラン、ジャン・ルイ・シェレル、イッセイ・ミヤケなどがいます。

 

全過程を終了後、直ちにパリでChristian Dior(クリスチャンディオール)、

Emanuel Ungaro(エマヌエル・ウンガロ)、Guy Laroche(ギ・ラロッシュ)、

Christian Lacroix(クリスチャン・ラクロア)などそうそうたるメゾンでの経歴が始まりました。

 

1991年、PETER LANGNERはイタリア、ローマの素晴らしい建築様式の建物を

新しいメゾンとしてオープンさせることを選びました。

彼のデザインするものイコール美しさとされその立体的なデザインは

アート建築のようであり、それぞれのウェディングドレスに縫い込まれています。

 

2004年に、一流の職人と共にローマにアトリエを設立。

PETERは自ら取引先や顧客と直接仕事をするために世界中を旅しており、

行った先々ではその場所、そして出会ったクライアントから必ず何かを学び取ってきているそうです。

 

 

この2月に着物の買い付けに同行させていただいた際にも

彼のドレスを見に行かせていただきました。

 

 

 

立体的なドレスのパターンや、繊細なレース、他では見ないドレスの形がとても美しく印象的でした。

そんな彼の代表的なドレスがこちら。

 

 

 

 

生地の印象的なレース、大柄の花柄はなかなか他では見ないデザインです。

ドレス部分が立体的に補正されているため、座っていただいた際にも形が崩れることがありません。

 

また、こちらのバックスタイルが大変大胆で可愛らしい印象のドレスも彼のデザインです。

 

 

 

こちらのドレスは、ウェスト部分にリボンがあり、シンプルなシルクのドレスです。

しかしバックスタイルは大胆な背中のカットと、

ころんとした丸いボタンが女性的でとても可愛らしい印象です。

 

 

 

 

こちらのドレスも彼のデザイン。

立体的で正面からのデザインとバックスタイルが全く印象が変わります。

 

他にも様々なドレスのラインナップがありますが、

全てが萬屋本店で結婚式を挙げてくださる皆様に着ていただきたいドレスばかりです。

ぜひ、お衣装に関してはオーセンティック鎌倉店、

もしくは萬屋本店コンシェルジュへご相談くださいませ。