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【親御様のために結婚式を挙げる方必見】ご家族のための結婚式準備
  • Category : 隠れ里車屋
  • 2019.07.12

こんにちは。

The KAMAKURA WEDDINGの阿部でございます。

 

私達は、会場のご見学や、ウェディングサロンへお越し頂いた皆様へ

必ずお伺いしているご質問がございます。

それは、

『なぜ結婚式をするのか?』

ということ。

 

その『何故』に対する答えは皆様違います。

その中でも多く耳にすることがあるのが

『親の為・家族のために挙げます』

というお声。

昨今ではご結婚式を挙げられる方が世の中的にも悲しいことに、減少傾向にあります。

その中でも、挙げられる方ももちろん多くいらっしゃいます。

今この記事をご覧いただいている方もご検討されていたり、ご結婚式をされる方だと思います。

 

■『何故』結婚式をするのか、私が結婚式をしようと思った理由

皆様のご結婚式をされる動機を伺う中では

『家族の為に』『親御様が見たいと言っていたので』など

お二人の近くにいらっしゃる方々のためにご結婚式を挙げられる方が多くいらっしゃいます。

 

私自身も、自分が結婚の報告をしたときに、自分が思っていた以上に皆様が結婚を喜んでくれました。

自分が結婚する、ということが、家族が喜んでくれ、同僚が喜んでくれ、友人が喜んでくれる姿を見て

夫婦二人だけのことではなく、家と家がつながる時間なんだ。

相手の大事な人も、自分にとっても大事な存在になるんだ。

そんなふうに考え、

今一度お互いに人生を振り返りました。

そこではいつでもお世話してくれたおばさま、おばあちゃん、支えてくれた友人・・・

大事な人が思い浮かびました。

そんな皆様へ今まで本当にお世話になり、これからも関係を続けていきたいと思う方へ、

自分たちの今までの感謝をお返しする時間にできたらと思い、

自分たちにとって欠かすことのできない方をお招きして結婚式を行いました。

 

 

 

 

自分たちは見られたくないけれど、周りの人のために結婚式を挙げる。

そんな方は多いのではないでしょうか。

 

■親御様の想い

『結婚式を挙げるならば、好きにしていいよ。』

そうおっしゃる親御様も多いと思います。

ただ、親御様には心の中で思っていらっしゃることもあると思います。

今まで親御様に伺った想いや自分の経験含めお伝え出来たらと思います。

 

①支援したい想いがある

親はいつまでたっても親なのかもしれません。

自分の娘・息子が結婚式を挙げることになった。

結婚式の準備はどうしたらいいのか?資金は困ってないのか?日程はどうなのか?

親御様にとっても初めてのこと。

二人をサポートしたい、という気持ちがある親御様が多いです。

そして結婚式でも、親御様のお声を伺うこともございますが、

お母様のお着替えをお手伝いしながらよく伺うのが

 

『あの子たち、親には迷惑かけないって、何も相談してこなかったけれど、

親からしてみたら相談してほしかったのよね。』

 

という言葉。

お二人は親御様の為に、迷惑をかけまいと、ご準備を進めることも多いものです。

ただ、実際には一緒に考えたり、時には援助したいという親御様の想いがあります。

私は結婚式の準備は、親孝行の時間だと思っています。

一緒にお衣装合わせをして、どの衣装がいいかな、と一緒に選び悩む時間。

そこからだんだん花嫁になっていく娘を見て、親御様は徐々に実感をする。

最後の子供への大きな援助と、子供の望ものを用意してあげたい、とご援助をご準備されている親御様も多いからこそ、

そこに甘えることも、親孝行なのだと思います。

もちろん家族によって考え方は異なりますが、

そんな親御様のお声があること、知っていただいて結婚式準備を進めて頂けたらと思います。

 

 

 

②親御様も見せたい人がいる

『自分の子供が結婚する!』

それはいつの時も親御様の想いは変わらず、

くすぐったく、嬉しく、寂しいもの。

親御様の大事な人にも見せたい、その時間を共有したい。

そう思っている方がいることも多いです。

だからこそ、どなたをお招きしようか。

考えた時に、親御様にもご相談されてください。

その場に大事な人がいること。

それは何にも代えられません。

『あ、ここにあの人がいたら』

そんな思いを親御様にさせてはいけないと思いますし

親孝行であればより、親御様にもご意向をご確認頂き、

親御様が、呼びたい人はいないか?聞いてみてください。

そこで、親御様の心の中や、新たな気持ちの発見など、あるかもしれません。

 

 

 

③親御様が見たい人がいる

お二人がどんな人とどんな人生を歩んでこられたのか?

ということを知らせることも親孝行の一つです。

学生時代にどんな友人と出会い、過ごしてきたのか。

社会に出てからどんな方にお世話になっているのか。

話はしていても、お顔を知らない、という親御様もいれば

あまりそういった話をそもそもされないというご新郎様もいます。

それであれば、結婚式に呼ぶことで、

『こんな人たちにお世話になってきたのね』

『安心してこれからもお付き合いをお願いできる』

という安心につながり、親御様からも心からの感謝の気持ちを伝えらえると思います。

 

 

 

これは実際に私の親も話していたのですが

『よく話にはきく●●ちゃんってあの子だったのね!』

『いつもお世話になっている●●さんにはちゃんと挨拶して御礼したから!』

と、楽しそうに結婚式の後に私に話してくれました。

 

実際お二人が親御様に負担をかけたくないと、ご親族のみのご結婚式をされる方もいらっしゃいますが

自分たちが思う以上に親御様はご挨拶を楽しみにされていて、

楽しんで嬉しそうにお話していることが多いです。

今一度ぶれを考えてみてはいかがでしょうか。

 

■どんな結婚式の1日になるのか

そんな想いで行う結婚式はどんな1日になるのか。

私達はお二人に合わせてテーマを考え、

テーマに基づき1日をご提案させて頂いています。

 

しかし、大切にしていることは、

テーマライズされたヴィジュアル先行の世界観や装飾ではなく、

華美な演出や、奇をてらったものでもなく。

あくまでも『二人がこれから夫婦として歩んでいくという報告』と

『今までお世話になったことの感謝』

という大切にしたい想いをどう実現するか。

そこに、お二人の想いを表すアイテムがそっと。

 

 

 

親御様にしっかり今までの感謝を伝える挨拶の儀から始まり、

挙式では、人前式で、『親からの巣立ち』『夫婦として歩んでいく決意』

そんなものを表明する時間。

そしてこれからもお二人の応援団でいるよ!とゲストの皆様が後押ししてくれるような時間。

 

 

 

ご披露宴では、演出ベースの時間ではなく

ゲストの皆様へ美味しいお料理とご縁の深まる時間を過ごせる時間。

『歓談』という最大の演出をたくさん時間をお取りし、過ごす時間。

先ほどお伝えした皆様を、改めて家族へ、お相手へ、ご紹介し、ゲスト様には今までの感謝を伝える時間を。

『ゲストが主役』の結婚式の時間を過ごしていただけたらと思います。

 

 

 

私達The KAMAKURA WEDDINGでは、

お二人の本当に大切にしていること、そしてその先の人生を見据えた時に

どんな人生を歩んでいきたいか?

を考えて結婚式の1日を一緒に考え、ご提案させて頂きます。

 

是非私たちにご相談くださいませ。

お待ちしております。

7月でのご来店でございますと、

藤沢、茅ケ崎、横浜、そして鎌倉と、

私達のお手伝いさせて頂いておりますお客様の多い地域にお住まい/ご実家がございます皆様には

おもてなしのアイテムのプレゼントのご用意などもございます。

是非お越しの際にはスタッフにお声掛けくださいね。

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