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【憧れの場所で結婚式】鎌倉で結婚式を挙げると喜ばれる理由 前編
  • Category : 豆知識
  • 2019.08.08

こんにちは。

The KAMAKURA WEDDINGの阿部でございます。

 

さっそくですが皆様、【鎌倉】というと、どのようなイメージを持たれますか?

 

ゆっくりと時間が流れ、喧騒を離れ非日常を感じる、

日本人ならばどこかほっとする日本的な雰囲気。

そしてどこか憧れや、奥ゆかしさを感じること。

 

 

 

どれかあてはまるイメージはございましたでしょうか。

そして同時に、

鎌倉のランドマークとして知らない人はいない鶴岡八幡宮や、賑やかな商店街小町通り、

材木座や由比ガ浜の海。

神社や鎌倉のお土産、江ノ電沿いの海岸もイメージにうかぶと思います。

 

 

昨今では、日本の文化が注目を浴びていることもあり、

鎌倉の観光は、より一層ブームメントを起こしています。

その為、海外から日本の文化を感じにいらっしゃる観光客の方もいれば

少し足を延ばして非日常を楽しみにいらっしゃるシニアの方、

自然や今までの歴史や歩みを大切にしている鎌倉の地域に根付いている方・・・

様々な方が毎日鎌倉に足を運ばれています。

 

限られた地域の中で様々な表情を見せてくれる鎌倉。

神社仏閣の密集度は日本一。

こんなに多くのお寺が集まる地域は珍しい場所です。

そして様々な人を受け入れてくれる場所。

そんな場所ではどんな方でも1日まるごと楽しめるのが、何よりの魅力です。

 

観光地として有名な、先ほどお伝えした鶴岡八幡宮、小町通り、材木座・・・

そういったところをめぐり、楽しむのもひとつ、

また一歩路地を入るとそこでは一気に静かになり

隠れ家のようなほっとできるカフェ、

どこか懐かしくも凛とした空気の寺院。

そこにずっと佇み歴史を見守ってきた大樹、自然。

 

 

有名な場所だけではない、本当の魅力は、知る人ぞ知る一歩先に

足を進めたところにあったりもします。

例えばそんな場所で結婚式が出来たらどうでしょうか。

時間を忘れ、自分たちだけのために用意された空間、時間。

そこで行う結婚式は、日常から少し足を進めた場所にある、非日常。

 

 

皆様は『祝言』という言葉を聞いたことはありますか?

元々、新郎家の自宅で結婚式をしていた時代。

当時は挙式という文化はなく、

お道具入れという、花嫁道具を新郎家に運ぶこと、嫁入りという、花嫁が新郎家に移動をすること、

祝言という形で、自宅に親族を招き、お披露目をすること。

それが結婚式=祝言でした。

皆様の前で二人が夫婦として結ばれること、それによりご両家が家族になること。

そして皆様とのご挨拶とお披露目で宴をしていたことが日本の本来の結婚式の在り方でした。

 

 

余興をして、様々な演出をして・・・

そんな結婚式ではなく、日本人が本来大事にしていた結婚式の意味をもう一度考え

本来大切にしていた日本人の結婚式の文化の根付く鎌倉で、ご両家が結ばれる時間を過ごすこと。

日常で在りながら非日常を感じ、

だけど肩肘張らない想いが伝わる結婚式。それが鎌倉で叶う結婚式なのだと思います。

 

そしてゲストの皆様はご自宅からお二人の結婚式に行くまで、そして1日を過ごし、またお帰りになるまで。

観光を含め、結婚式の時間、その全てを楽しめるのではないでしょうか。

 

私達はお二人がどんな方と、どんな時間を過ごしたいか?というところから

二人に最適な会場のご提案からさせて頂いております。

次回の記事では、鎌倉で行う結婚式について、もう少し詳しくお話させて頂きたいと思います。

 

鎌倉で行われた結婚式を見てみる:婚礼レポートを読む(HP内リンク)