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【妊娠中でも安心して結婚式を】マタニティウェディング ~①会場選び・見学編~
  • Category : 豆知識
  • 2019.11.18

こんにちは。

The KAMAKURA WEDDINGの阿部でございます。

 

お問い合せでもよくご相談頂き、またお打合せをしているお客様からもいただくお声の多かった、

『妊娠中の結婚式』について、本日はお話していきたいと思います。

 

ご結婚され、ご懐妊してお子様がお二人のもとにやってくるタイミングはそのご夫婦によりけり。

結婚式のご準備がこれから、というタイミングの方もいらっしゃれば、

打合せをしている間の時期にやってきた、という方もいらっしゃいます。

ご懐妊、妊娠という出来事は、命が増える、かけがえのない大切な出来事です。

その反面、体調の変化などの自分ではコントロールしようがないこともたくさん直面することも事実。

【会場の選び方やご見学について】

【打ち合わせ中の過ごし方・進め方】

【当日の過ごし方】

の3回に分けて、押さえるべきポイントやサポートをお伝えしていけたらと思います。

是非皆様参考になさってくださいね。

 

今回お伝えしていくのは下記。

 

【会場の選び方やご見学について】

 

①結婚式を挙げる時期はいつにしたらいいのか?

②会場の選び方~妊婦さんに優しい会場とは?~

③会場見学について

 

3つのポイントに絞ってお話していきます。

 

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①結婚式を挙げる時期はいつにしたらいいのか?

 

ご懐妊が分かった後は、お二人でご相談され、親御様へご報告されたりとご準備があるかと思います。

そこから必ずと言っていいほど、親御様より聞かれるお言葉。

『結婚式はいつやるの?』

という言葉があるかと思います。

お二人ももちろんはじめてのことですので、わからないですよね。

 

結婚式の挙げる時期のお勧めは、ずばり妊娠5か月~7か月です。

そこに向けてご準備を逆算して進めることが良いかと思います。

結婚式のご準備は最短で2か月ほどで十分行えますのでご安心頂くださいね。

例えば、まさに今、妊娠が分かったという方がいらっしゃった場合(2019年11月)、

だいたい妊娠2か月前後かと思いますので、結婚式を挙げる時期は

2020年2月~4月の時期が、妊娠5か月~7か月のタイミングなのでお勧め、という考え方ですね。

 

結婚式を挙げる時期については、妊娠の初期の段階ですと未だ安定していなかったり、悪阻の症状もある方が多いので、

結婚式当日がこのタイミングで重なってしまうと、お身体への負担がかかってしまうことも多くあります。

逆に8か月以降ですと、出産に向けたお身体のご準備がはじまり、お子様も成長されているのでお腹のふくらみも目立ち、

腰の痛みやお腹の張りなど、長時間過ごすことで体調に変化が起きることもあるかと思います。

その為、一般的に安定期に入り悪阻も落ち着かれることの多い5か月~7か月の間にされることをお勧めします。

 

 

『出産して落ち着いてから・・・』

と仰られる方もいらっしゃいますが、出産された後は、

初めての育児をしながら準備も進めていかなくてはならない、

準備にかけられる時間がなくなってしまう。

また、授乳が始まるので結婚式当日も長時間、ドレスやお着物を着続けることが困難です。

その為、出産前のほうがご負担は少ないと思います。

 

②会場の選び方~妊婦さんに優しい会場とは?~

 

①を経て、『自分たちはいつの時期にしよう!』という目安の時期が想像ついたかと思います。

それでは次に自分たちの結婚式を挙げる会場を探していきます。

通常の探すポイントでは、お二人の中で大切にしたい部分を明確にしてそれが叶う場所を探していきます。

お料理なのか、立地なのか、雰囲気なのか・・・

ここも二人の価値観になりますので、お話合いをされてくださいね。

またそのポイントの考え方は別で記事を挙げさせていただきます。

その他にも、妊婦さんの場合、大事にしたら良いなというポイントがいくつかあります。

 

■お食事の対応

水銀が取り込まれている場合があるため、量を控えるべき食材がキンメダイ、クロマグロ(本マグロ)、メバチマグロ等

リステリア菌による食中毒防止のため、避けた方がよい食品が、ナチュラルチーズ、肉や魚のパテ、生ハム、等

また、アルコールも胎児に影響がある可能性があるとのことで、控えることを推奨されています。

そういったお食事の変更や対応が可能かどうか、確認するのがいいかと思います。

隠れ里車屋ですと、ベジタリアンの方をはじめ、宗教上の理由で召し上がれない方の対応も含め

妊婦さんへの対応はもちろんさせて頂いております。

 

■休憩等できる・リラックスできる環境か

妊婦さんですと、体調次第ですのでいつ、どんな状況になるか分かりません。

万が一具合が悪くなった場合に休めるお部屋や場所があるのか?

また、妊婦様ですとむくみが気になる、張ってしまう、等ございますので

お履き物を脱げる会場ですと、気にならずリラックスして過ごしていただけるかと思います。

また、1日に1組様での結婚式の会場でしたら時間を気にせずお過ごしいただけるので

万が一少し横になりたいとなった場合でも安心ですよね。

 

 

 

■安心して任せられる場所か

お招きする方々を安心してお任せできるか、

親後様やご親族様が安心してくださる会場か。

また大切なゲストの皆様ですが、当日、特に妊婦様ですと

ご自身の体調に向き合うことに精一杯でなかなか目を向けられません。

その為自分の代わりに安心しておもてなしを任せられる人たちか?

というところが大切な部分です。

例えば私たちですと親御様に付き添いをさせて頂くスタッフが付き、ご案内させて頂く。

そんなことがあると安心してご自身のことに集中できますよね。

 

③会場見学について

会場のセレクトの仕方が②で出来たと思います。

さてここからいよいよ見学です。

とはいえ、時間が限られていたり、体調的にもたくさんの会場はご見学できないと思います。

その為ある程度会場を絞られたらお勧めがあります。

■まずはHPで結婚式のレポートを読んでみる

結婚式のレポートは実際の結婚式の実例ページです。

是非、そちらを見てみてスタイリング、皆様との過ごし方等・・・

見てみてくださいね。

私共も結婚式のレポートページがございます。

どんな想いで、どのような提案をさせて頂いて1日ができたか載っておりますので

是非ご覧くださいませ。▶感動ウェディングを読む(HP内リンク)

 

■実際に見学する

上記レポートを見てみて実際のイメージも沸かせながら、

実際に目で確かめたい!もっと相談してみたい!

そう思った会場へ、ご相談に行ってみましょう。

ご相談とご見学につきましては通常約2時間程度かと思いますが

私共ではお客様のご状況により、1時間程度でのご案内なども臨機応変に行っています。

そのため、限られた時間でご提案ができるよう、

事前にお電話などで希望やご状況を伺わせて頂き、ご来店頂いた際には実際に目で見て頂きながら

ご提案できるよう、ご準備させて頂いております。

 

 

このような形で会場見学まで済ませたら、

『この人に任せられる!』

そう思われた場所でのご結婚式の準備をスタートさせていきましょう。

早く会場を決めることは、体調に気遣うことももちろんなのですが

その分、限られた時間を出来る限り、当日いらっしゃる皆様に対する準備の時間にあてられるので

皆様にとって有意義になります。

もちろん、ご不安な事や心配な事はその都度プランナーにお申しつけくださいね。

いよいよ会場を決めて打合せスタートです。

そのポイントにつきましては次回の記事にて、ご紹介させて頂きます。

お楽しみになさってくださいませ。

 

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