【横浜から23分】都会の密を避けた鎌倉の結婚式が人気    ‐コロナ禍での結婚式会場として選ばれる理由‐|ブログ|和婚・神社挙式・鎌倉の結婚式場|The KAMAKURA WEDDING
お問合わせ フェア予約
Blog ウェディングブログ
【横浜から23分】都会の密を避けた鎌倉の結婚式が人気    ‐コロナ禍での結婚式会場として選ばれる理由‐
  • Category : コラム
  • 2021.08.30

こんにちは。
The KAMAKURA WEDDINGの阿部でございます。
 
私どもThe KAMAKURA WEDDINGのウェディングサロンは鎌倉駅からほど近い場所にあるのですが、最近鎌倉では特に観光客の方をお見掛けしたり、ご結婚式の相談も増えています。
鎌倉といえば、神社仏閣や歴史のある建築などのイメージや、由比ヶ浜や材木座といった海のイメージがあると思います。
しかし実は鎌倉は、神社仏閣や海の魅力だけでなく、都心からショートトリップ感覚で、まるで軽井沢のようなリゾート地としての結婚式の人気が高まっています。
鎌倉は明治時代にも財界人が訪れ、別荘を建てていた場所。
もしかしたら昔から鎌倉に対すして感じる、心の安らぎは変わらないのかもしれません。
 
それほど人々の心を惹きつける理由は何なのでしょうか。
私がお客様から伺う中で多く感じるポイントでお伝えしていけたらと思います。
 
 

-鎌倉がご結婚式で選ばれている理由3選-

 
1.横浜から23分のアクセスの良さ

 
鎌倉というと、遠いイメージがあると思います。
しかし実は横浜からですと23分で乗り換えなしで訪れることのできる場所なのです。
 
「鎌倉は意外と近いけど観光してもらえるし旅行気分も味わえる」
「調べてみたら意外と近くてびっくりしました」
 
そんなお声を頂くこともございます。
横浜近辺にお住いの方がご結婚式の会場をご検討されるうえでも新横浜や山手方面、都内といったところもご検討される方が多くいらっしゃいます。
そういった場所と実はあまりお時間変わらずアクセスでながら観光気分も味わえるのでお勧めです。
 

 
 
2.鎌倉という場所
 
鎌倉は神社やお寺のイメージもあるかと思いますが、日本で一番神社仏閣の密度が高い場所と言われております。私たちのウェディングサロンの周りにも徒歩5分圏内で4か所はあるほど、街のあらゆるところに神社仏閣が存在しています。
また神社仏閣だけではなく、文化館や別宅などの文化人の邸宅も数々残っております。
なぜこんなにも昔のまま残っているのかといいますと、鎌倉は第二次世界大戦があった際に戦火を逃れた場所でした。
そのため古くは鎌倉時代からの歴史的建造物や文化財が今なお現存しているのです。
 

 
 
ご結婚式のお手伝いをさせていただいている明王院は、鎌倉時代に創建された現存では唯一のお寺でもあるほど歴史があります。
また、それでだけではなく山や海といった自然も三方は緑に、一方は海に囲まれた自然豊かな場所。
それでありながら江ノ電など人々の生活に根付いた少しレトロな世界観も今もなお現役で大切にされています。
 

 
 
そして、大型バスなどの大人数での観光ツアーがこのコロナ禍で少なくなり、いつも観光客の方や海外の方々でにぎやかだった鎌倉が、今はゆったり流れる鎌倉の魅力を楽しめるようになったことも人気を後押ししている一つなのではないでしょうか。
 
 
3.和の結婚式の魅力

 
日本の結婚式では主流になっている挙式スタイルはキリスト挙式です。
リクルートブライダル総研によると、全体の中で約5割の新郎新婦様ががキリスト挙式を選んでいらっしゃいます。そして約2割が神前式や仏前式などの和の結婚式を選ばれていらっしゃいます。
その和の結婚式は近年、人気が高まってきていることがあります。
 
その理由はどこにあるのか。
私がお客様と接している中で感じる部分で3つ挙げさせていただきます。
まずは「日本の風習を大切にすること」に価値を置く方が増えていらっしゃるということです。
その背景にはインバウンドの旅行者や、逆に日本人が海外の文化に触れる機会も増えたことで、改めて日本の良さや文化の良さに気づいたという方が多いです。
「日本人で良かった」「日本の文化は素晴らしい」と感じる方がが多いからこそそのようなニーズが増えているのかもしれません。
 

 
 
もうひとつは「祝言や和装の凛とした厳かさ」に魅力を感じていらっしゃることです。
日本古来の結婚式の形の「祝言」。こういったスタイルはアニメの「風立ちぬ」やNHK大河ドラマの「青天を衝け」などは皆様の記憶にも新しいのではないでしょうか。
ああいった結婚式のシーンで、儀式を通して人と人とのつながりを大切にする日本人の心や厳かさにはっとしたり、白無垢のお着物姿に身を包んだ花嫁の姿に憧れを抱く方も多いようです。
 

 
 
そして「人と違った形の結婚式がしたい」と思っていらっしゃる方々が増えてきているということです。
全体の半数以上がキリスト教式という今の日本の結婚式では、ゲストの皆さまもたくさんの結婚式に参列される中で、キリスト教式の結婚式が多いのではないでしょうか。
そういった観点からも、「どこか参列したような気がする」結婚式ではない、
「どこか人とは違った結婚式をしたい」
「ゲストにも新鮮な気持ちで過ごしてほしい」
そんな気持ちをお持ちの新郎新婦様が増えてきているからこそ、和婚が見直され、逆に新鮮!と思われることも多いようです。
 

 
 
ここまで、鎌倉や和婚の結婚式が近年人気になってきている理由や魅力のワケをお伝えさせていただきました。
次回は続編といたしまして、実際に鎌倉で結婚式をされる場合の結婚式の準備や結婚式の当日のポイントや過ごし方などをお伝えしていけたらと思います。
皆様にとりまして実用的で参考になるブログになればと思っておりますので、次回もお楽しみになさってください。