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【コロナ禍でも安心】鎌倉で結婚式を挙げるかお悩みの方へ ②打ち合わせ編
  • Category : コラム
  • 2021.10.13

こんにちは。
The KAMAKURA WEDDINGの阿部でございます。
 
本日は、前回ご紹介させていただいた
【コロナ禍でも安心】鎌倉で結婚式を挙げるかお悩みの方へ ①会場見学編
の続編になります『打ち合わせ編』をお届けいたします。
 
私たちは昨年コロナがまん延してから、今までと違った様々な形でご結婚式のお手伝いやお打ち合わせをさせていただいております。
コロナ禍でどのようにコロナと向き合いながら、結婚式を迎えていけばいいのか。
様々な価値観がある中で、意外とインターネットでの情報って限られていますよね。
本ブログは情勢に応じて更新まいりますので、お二人や大切な人たちが安心してご決断をしていける参考になれば幸いです。
 
ご結婚式を挙げられると決められた新郎新婦様が迷われるポイント。特にお伺いするのは下記です。
 
・ご招待されるゲストのお顔触れや人数
・招待状の出し方やお声かけの仕方
・打ち合わせの進め方
・当日のスケジュール
・スタッフの対応や対策
 
こんなことがご不安に思われる方が多いように思います。
そのため本日はひとつずつそういったことろに焦点をあててお伝えしていきますね。
 

 

― ご招待されるゲストのお顔触れ&人数 ―

 
お二人には元々ご結婚式を考え始めた際に、ご招待されたいご人数様やお顔触れがいらっしゃることと思います。
それと同時に思われることもあると思います。
「全員を呼んでいいのだろうか」
「こんな時に声をかけていいのだろうか」
と思われる方も多いと思います
萬屋本店や隠れ里車屋、明王院など、私どもの会場でお手伝いさせていただいております新郎新婦様は、
オリエンテーションのお打ち合わせや1回目の打ち合わせでなぜ結婚式をされるのか?ということや、結婚式が結んだあとにはどんな人生を送っていきたいのか?ということをお伺いしていることと思います。
感じることは、コロナというものが全世界を震撼させてから、世の中の価値観さえも大きく変わったような気がします。
リモートも定着化してきて、会いたい人に気軽に会えない。そんな方もいらっしゃいますよね。
その中で、今後のおふたりの人生を考えたときに、どんな人が結婚式という場にいてくれたらいいのか。
今までの人生で大切にしてきた価値観や関係性、そして未来をどう生きていきたいか。その時にいてほしい人たちは誰なのか。
そんな風に考えてお顔触れのリストアップを進めて頂けたらと思います。
会場により収容可能人数は変わってまいりますが、各会場ガイドラインも策定のもと、対策をしておりますので、皆様が安全に少しでも安心していただけるように準備を整えております。
また、結婚式を挙げる際の情勢により状況も変わります。まずはフラットに考えてみてください。
 
 

― 招待状の出し方やお声かけの仕方について ―

 
通常は2か月前に招待状を発送、1か月前に皆様からの出欠のご返信を頂くスケジュールでございます。
以前ではコロナウィルスの状況が読めなかったため、少しでも結婚式の近い日にお出しして(1.5か月前目安)、皆様からのお返事も3週間前や2週間前といったぎりぎりにご判断いただけるように期日をずらすこともお二人にお話させていただき対応させていただいておりました。
ただ、最近では共存しながら考えていくにあたり、通常のスパン、もしくは少し早めに皆様へのお声かけなどをさせて頂く形でお打合せではお話しをしています。
理由としましては、少しでも早めにお伝えさせて頂き、
発送させていただく前にも、一言ゲストの皆様にお声かけ頂いてから発送していただくことやコロナウィルスに対する対策や考えて進めている旨を一言添えて招待状の発送をさせていただいております。
 
【招待状発送前】
皆様への個別でのご連絡(メールやお電話等)をされる際には、下記項目を参考に個別でご連絡をしていただくと丁寧かと存じます。
・このような情勢ではございますが家族と話し合い挙行することにしたこと
・体調やお仕事を第一に出欠を考えていただきたいこと
・返信ハガキは1か月前になりますが、それ以降でも変更はご相談いただけること
・お式の直前に新郎新婦より最終で出欠確認のご連絡をさせていただくこと
 
例えば、ご親族様に向けては、親御様ともご相談いただきながら親御様からもフォローのご連絡を入れていただくこともお話させていただいております。
また、是非気持ちの部分も伝えていただきたいなと思うことは、結婚式に来てほしいというほど、自分の人生にとって大切な存在であること。
でももちろんお住まいの場所やご年齢、お仕事によって難しいこともあるからこそ、気を遣わずにご判断いただいて良いという気持ちでいること。
そして落ち着いたらご挨拶に行かせてほしい旨などを主にお伝えいただいたらより気持ちも伝わるかと思います。
そうったご連絡をしていただくことで、逆に今までなかなかご連絡が取れていなかった方やこれを機に頻繁に連絡をとるようになってコミュニケーションの機会が増えた、と仰っている新郎新婦様もいらっしゃいます。そんな風に心の距離を近づけていけたら、結婚式までの時間でさえも大切な時間や関係を紡いでいけると思います。
 
【招待状打合せ時】
追加付箋のご検討をされることが必要になります。私どもではお手配可能(無料)の付箋をご用意しておりますので、そちらの封入をご検討頂いています。
コロナウィルスについて触れている内容については、招待状の『本状』に組み込むこともできるかとは思うのですが、あくまでも結婚式とコロナウィルスとは別物。
コロナ禍で結婚式をすることが恐縮なのではなく、結婚式は結婚式でご招待をさせて頂き、付箋という形でコロナウィルスについて気遣っていたり考えていることに触れた方がなんのために今回の結婚式を行うかがぶれないと思うので、そういった形をお勧めしています。
ただもちろん状況はお二人によって異なりますので都度ご相談に乗らせて頂きますし、プランナーに相談してみてくださいね。
 

 
 

― 打ち合わせの進め方 ―

 
対面の場合は現状ウェディングサロンには1組様ずつにてご案内させていただいておりますので、安心してお越しいただけますし、もちろんご遠方の方や外出が心配なお二人、またご懐妊されているご新婦様などはご自宅の方が安心かと思いますので、zoomやSkypeなどのウェブでのリモート打ち合わせをさせていただいております。
 
また、打ち合わせでお話させていただく結婚式の内容も、今は様々ご提案をさせていただいております。
挙式のみの形や、ご会食が飛沫感染の恐れがあるため、挙式の後にお弁当をお渡しして結ぶ形・・・
お客様のご状況によりベストなご提案を一緒に考えてご提案させていただいております。
 
私たちがそういった取り組みをしているのには、そういったことに囚われて、お二人が本来大切にしたいゲストの皆様への想いを馳せることよりも、そのほかのことに気を張りながら不安になりながら過ごさなければいけないことが、お二人のためにも皆様のためにもならないからこそ、少しでも誠実にご対応させていただけたら、という想いでおります。
まずはご心配ごとがございましたら、プランナーにご相談いただけたらと思います。
 
お衣装につきましては、どうしてもご来店が必要な打ち合わせになります。
ただ、カーテンで仕切られた個室でのご案内でございますことと、また、ほかのお客様とお時間が完全には重ならないようにご予約も取らせていただいております。
 
また、お住まいの地域によりましてはお衣装合わせにお越しになることも難しい場合もございます。
そして衣桁やボディに掛けているお衣装の写真ではイメージもつきづらいこともあるため、実際にスタッフがお衣装を着て、動いている部分を撮影させていただきyoutubeにアップさせていただいております。
こちらでは、動いたときの衣装のニュアンスや、どう見えるかを少しでもイメージをつけていただけるように、またお衣装店にお越しになった際に打ち合わせがスムーズに進められると思いますので打ち合わせ時間も短く進めていけるかと思います。
また事前にお二人に是非お召しいただきたいお衣装をプランナーのほうでご用意させていただいたり、電話やメールで事前にお衣装をピックアップさせていただいていることも、打ち合わせ時間を少しでも短く、より濃い時間を過ごしていただけると思います。
 

 
 

― 当日のスケジュールについて ―

 
先程、打ち合わせの進め方の方で少し記載をさせていただきましたが、やはりどうしても結婚式にいらっしゃることが難しい方や様々なご事情が皆様によってございます。
従来の結婚式の形に囚われるのではなく、お二人が『なぜ結婚式をされるのか』そんな最初にお伺いして大事にしている根幹の部分から見た時にどういった過ごし方がベストなのか。
 
挙式だけでもさせていただき挙式+写真撮影の形。
ご会食が飛沫感染の恐れがあるゲストの方がいらっしゃるため、挙式の後にお弁当をお渡しして結ぶ形。
アクリルパーテーションをたてて、できる限り元来の形で安心していただける準備をしてお手伝いする形。
ビデオで中継で繋いで海外やご遠方でお越しになれない方と繋いで時間を共有する形。
出来ないことはありませんし、お手伝いの形もひとつではありません。
お客様のご状況によりベストなご提案を一緒に考えてご提案させていただいております。
 
 

― スタッフの対応や対策 ―

 
当日の対策になりますが、ゲストの方がご不安になることは、会場側でどんなサポートや準備をしているのか。という部分もあるかと存じます。
私どもの会社では、IBA(公益社団法人日本ブライダル文化振興協会 )の策定するガイドラインに基づき会場ごとでのガイドラインを策定しております。
もちろんお客様により対応や事情も異なりますが出来る対策をさせて頂いております。
 
◆会場での取り組み
◇消毒液の設置
エントランス・会場入り口・化粧室・待合室・ブライダルサロンに消毒液を設置し、お客様が手指の消毒をしやすい環境に努めております。
◇館内消毒の実施
ドアノブ・扉等、お客様の触れる機会が多い箇所は消毒を定期的に実施、開宴前にテーブル・椅子の清拭消毒をいたします。
◇空気清浄機の設置
会場・待合室・ブライダルサロン等への設置を実施しております。
◇ご来館の際に検温にご協力いただいております検査の実施
ご結婚式ご列席・ご宴席・レストランご利用のお客様の健康状態を検温にて確認しております。万が一37.5度以上の発熱が疑われる場合は、誠に申し訳ございませんが、ご入館をお断りさせていただきます。
◇会場・ブライダルサロンにて換気の実施
ご披露宴やご宴席の間、その前後に換気を行い会場内の空気を入れ替えることに努めております。 また、ブライダルサロン内においても、定期的に換気を実施しております。
◇サービススタッフのマスク・手袋着用
万が一、スタッフがウィルスに接触し、媒介となってしまうことを予防するために着用をさせていただきます。
◇ブュッフェスタイルでのお食事の提供の中止
お料理や食器類による媒介物感染(間接的な飛沫感染)を防止するため、お食事はスタッフによる提供のみとさせていただいております。
◇アルコール消毒済のおしぼりを卓上に設置
お食事の際にご利用いただきます。
◇アルコール消毒済のおしぼりを卓上に設置
使用後の洗浄も徹底致します。
◇マイクの消毒使用
マイクについて、使用の都度、消毒を徹底いたします。
◇ご披露宴後のお着換えやご移動
お客様のご移動を伴う場合は、人が密集しないよう係員により順次ご案内させていただきます。
◇卓上にアクリル板の設置
対面での飛沫感染防止のため、卓上にアクリル板を設置させていただきます。
 
 
このような形で日々変化はありますが、出来る限り、結婚式をしたいというお二人に寄り添い、形にしていけるお手伝いをしたいと思います。
そして、このような状況だからこそ、大切な方々が大切だとより実感できて大切に想える時間にしていけたらと思っています。
 
次回はいよいよ完結編。実際に結婚式当日を迎えたお二人のご感想なども伺っています。結婚式の当日編を次回お楽しみになさってください。
 

【コロナ禍でも安心】記事のシリーズを読む

第一回
鎌倉で結婚式を挙げようかお悩みの方へ ①会場見学編
第二回
鎌倉で結婚式を挙げようかお悩みの方へ ②打ち合わせ編
第三回
鎌倉で結婚式を挙げようかお悩みの方へ ③結婚式当日編