ふたりらしく|和婚・神社挙式・鎌倉の結婚式場|The KAMAKURA WEDDING
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感動レポート

隠れ里 車屋感動レポート

ふたりらしく

2019年9月
50名様
隠れ里 車屋・披露宴内挙式・和装披露宴

結婚式の背景

結婚をしても共に生きていく事に変わりはないと、
形式的な婚姻のスタイルではなく事実婚を選んだお二人。
「両親に納得してもらうための結婚式」が、当初お二人が希望していたこと。
そこから、ご両親への想い、お二人が考えていることなど、一つずつ紐解いていくと、
「自分達に、ではなく全てがお集まりいただいた皆様にとって」という想いが分かりました。

そこでご提案したウェディングテーマは、
「誰が為に 在るが儘(まま)で」
二人がこれまで過ごしてきた時間。
二人が二人らしく歩んでいく決意と皆様への感謝の気持ちが伝わればそれでいい。
「皆のための」そして、そこに集う皆様が 自分らしく「在るが儘で」過ごしてもらえる、そんな1日に。

報告式

二人の生き方や関係性を受け止めてくれた皆様へ、
二人で歩む姿を披露し、けじめをつける場とした「報告式」。
「水合わせの儀」にはお互いの育った環境の水を合わせ、
「新たな水」を創りこれから二人が歩んでいく始まりをイメージ。
「私たちは一緒に生きていくが、皆様なしでは生きていけない。
これからも共に歩んで欲しい」という気持ちを表し、両親だけでなく、全員一緒に酌み交わした「固めの盃」。
報告式の結びには、そんな二人を受け入れてくれている皆様へ感謝をストレートに伝えられるように「三礼の儀」を。

披露宴 前半

気の知れたご家族やご友人との時間を、
一人ひとりとの会話を通して、お互いの想いを分かち合う場とした披露宴。
リラックスし和やかなスタートとなるよう、乾杯は賑やかに子供たちと。
グループごとにゲストのご紹介を行い、紹介しきれない想いは、感謝を伝えるメッセージと共に席次表に添えた。
中座は、幼い頃から親代わりになり支えてくれた大切な方々をお相手に。
何十年ぶりににぎった手のぬくもり。
この場があったからこそ伝えられた、かけがえのないひとときとなった。

披露宴 後半

再入場は色鮮やかな打掛で華やかに入場。
ゲストの元に足を運び一人一人とゆっくり会話をし、食事を楽しんでいただく和やかな時間。
ウェディングケーキはダルマのデザインを子供たちと一緒に仕上げる参加型にし、子供たちも楽しめる時間に。
披露宴の結びでは、今日の日を迎え、皆様に認めてもらえた証として、「指輪の交換」をご提案。
ゲストの笑顔と祝福の拍手に包まれ、二人を想うゲストからの愛情を感じた時間になった。

コーディネート

上品なちりめんの白無垢は「まずは、親御様に喜んでいただけるように」とご提案した、日本の花嫁衣裳の代表的なスタイル。
再入場からは「ふたりらしさ」をポイントに、型にはまらず自由を表現した、雲取り文様が施された色打掛をセレクト。
色鮮やかな柄に地の萌葱色の合わせが魅力的で華やかな印象に。
ショートヘアーは甘くなりすぎない凛とした大人のスタイリングに仕上がった。
隠れ里車屋の庭園をイメージした会場装飾は、若草色をベースに、
どうだんつつじの枝物やとくさ・おめでたい紅白のダリアを合わせ一体感あるアレンジとなった。

撮影

今日の日が無ければ感じることのできなかった縁の尊さを感じた1日。
二人が二人らしく生きていく事が承認され、祝福されることが幸せであること。
お互いをより大切だと感じられた記憶を残して。

おふたりからの感想

報告式を行った感想…
事実婚の私たちは報告と顔合わせをするだけと少し事務的、義務的に感じていた部分がありました。
披露宴の日になっても、婚礼衣装に袖を通しても、あまり実感が湧いてなかったかもしれません。
でも、披露宴の日に味わった、祝福される幸せと、
お迎えしたゲストの方に恵まれてると悟れたこと、人との縁の尊さ。
これから生きていくのに大事な宝を得た、披露宴の日 9/21 はそんな日になりました。

報告式の1日の中で印象に残っていること…
様々ありますが、一番はゲストの方々がとても楽しそうに時間を過ごしていただけていたことです。
報告式、披露宴をすると決めた時から、来て頂く方には何か楽しんでいただけるようにしたいと思っていました。
私たちの予想を上回って、ゲストの方々が打ち解け和気藹々と
アットホームな雰囲気になっていったのが本当に印象的でした。

これから結婚式を迎える新郎新婦様へメッセージ… 
結婚式は、自分たちが主役になる希有な機会です。
一生の中での皆様が区切りやけじめとなるだけでなく、
結婚式をあげないと感じることができない想いがあります。
それは真剣に準備と向き合うからかもしれません。
是非ともご自分達らしい結婚式を迎えられますように。

メイキングスタッフ
司会

お二人から司会者へのリクエストは、「アットホームでリラックスした雰囲気で、ゲストが主役になれるように進めて欲しい」というもの。このご希望を叶える為に、具体的に細かく意見交換をしながら打合せを進めていきました。

当日は、ゲストの会話が弾むようなコメントと、思わず立ち上がりたくなるような楽しい演出で一緒に盛り上がりました。お二人の為にご提案した報告式では、自然と皆様から拍手が沸き、そのまま鳴りやまなかった拍手はお二人の胸にしっかりと刻まれたことと思います。

披露宴後にお二人からゲストの感想を伺いました。「披露宴のセンスがいい!アットホーム!という言葉がたくさん聞かれ、イメージ通りの披露宴になりました。特に演出に参加した甥っ子は『はー、楽しかった!次の結婚式はいつかな?』と言っていたそうです。」お二人らしくイメージ通りの披露宴のお手伝いが出来た事、和やかな披露宴にご一緒出来た事も嬉しく思います。いつまでもお二人が幸せでありますように!

コアパートナー 佐倉摩耶
担当プランナー

「何をしたらいいか想像がつかない…でもありきたりの結婚式をやる気はない。」そんな状態のお二人に初めてお会いしてから、なぜお二人がこの場を設けようと思われたのか、皆様はお二人にとってどのような存在の方なのか、どんな風にこの場を過ごしていただきたいのか。最初のお打ち合わせから、じっくりお話を聞かせていただきました。

その中でお二人は、【自分たち】ではなく、【皆様がどう過ごされるか、どんな風に感じ過ごして頂くのか】
ゲストの皆様のことを第一に考えていらっしゃったのが印象的でした。皆様を大切に想っているからこそ、お二人に1日を通してふたりらしく過ごしていただきたいとお贈りした『誰が為に 在るが儘で』というテーマ。これからも二人とお付き合いが末永く続いていく方々へお二人がこれから共に人生を歩むという決意を報告し、最大限のもてなしをする場をゴールとする。二人の内に秘めた想いを伝えられる時間になればと考えました。

皆様の笑顔や涙を当日拝見しながら、人のご縁の尊さを改めて感じたお二人の結婚式。お打合せから当日まで立ち合い、お手伝い出来ましたこと、心から嬉しくご縁をいただけたことに感謝の想いです。
これからも、お二人の末永い幸せを願っております。

The KAMAKURA WEDDING 阿部 友香
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