「ただいま。」と言いたくなる場所|和婚・神社挙式・鎌倉の結婚式場|The KAMAKURA WEDDING
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感動レポート

明王院感動レポート

「ただいま。」と
言いたくなる場所

眞部様
2020年9月
29名様
明王院・結びの儀・和装披露宴

結婚式の背景

自身のお兄様が自宅で結婚式を行っていた可奈子さん。
自分らしさのある自由で、皆が気張らず過ごした結婚式の参列経験から
「自宅にお招きするような宴なら意味がある」と考え、出会ったのが明王院という場所。

何より空気感を大切にしてきた二人の結婚式は、思わず「ただいま」と言いたくなるほどの安心できる空間と
リラックスして食事とお酒を楽しみ大好きな人に大好きな人を紹介する。
そんな時間を過ごせるよう、お贈りしたテーマは「ただいま。」
感謝の想いをちりばめた明王院を、二人の自宅のようにゆっくりと過ごしていただく。
形式に拘らず、本当に届けたい想いを届け一緒にこの空間を味わう1日に。

自宅へお招きしたような居心地の良さ

恵伍さんが結婚を意識したのは、台風の中サーフィンに行き帰宅するといつも通りの雰囲気で「おかえり」と
可奈子さんに迎えられた安心感と帰ってこられる場所があるという空気感でした。

多くの時間を一緒に過ごしてきた家族のような方をお招きした結婚式も、『安心できる自宅のような空気感』を大切に。
趣味のマウンテンバイクや大好きな鎌倉の街並みで撮影した二人らしい前撮り写真をウェルカムグッツとしお出迎え。
自宅のお気に入り小物や観葉植物を会場内にディスプレイ。二人の日常が垣間見れる空間に。

家族の帰ってこれる大切な場所

明王院をお選びいただいた理由のひとつに「これからも見守ってくれる場所になると思ったので」とお話し下さった二人。
月に一度の護魔法要をはじめ、これからも家族としての節目でいつでも 帰ってこれる「明王院」は、家族の大切なはじまりの場所。

ウェルカムパーティー

いい意味でいつも通りの二人の雰囲気を重視したウェルカムパーティー。
お庭で自由な時間を楽しんでいただくためのひと工夫にフードトラックをご提案。
無添加のスムージーや旬の果物をふんだんに使ったジュースをウェルカムドリンクに。
二人も一緒に楽しめるホームパーティーをイメージ。

結婚式をとおして伝えられた想い

お母様だからこそ話せるエピソードや当時は話せなかった想いが聞けるよう
プロフィール紹介はお母様からのご紹介と司会のインタビューを交えたスタイルに。
お互いが今だから言える素直な気持ちが伝え合えたあたたかな時間。
皆で今までを振り返り、懐かしみ、知り合い、楽しめる時間となるようゲスト紹介や歓談を重視した進行に。

想いを繋げた中継映像

可奈子さんの実家は大分県。コロナ禍でどうしても出席が難しいご友人からサプライズで映像上映の相談を受けました。
他人を気遣う可奈子さんなので、ゲストがいらっしゃる披露宴中ではなく、披露宴後に中継をし行った映像上映。

映像から感じられた「人に想いを伝えることに距離は関係ない」という確信は
二人と友人の絆をより強くし親御様も嬉しそうに見守ってくださいました。

コーディネート

明王院の自然溢れる雰囲気を会場内にも表現できるよう、ナチュラルな小花やグリーン中心に苔や毬藻をあしらい
花器はガラスや九谷焼を用いて鎌倉の和の雰囲気をプラスした装飾に。
職人さんが一つ一つ丁寧に手掛けた想いがあるものが好きな可奈子さんにお召し頂いた衣装は
ちりめんで作られたやわらかな素材で上品な印象のオーセンティックオリジナルの白無垢。
自毛で結い上げた美しい文金高島田と白無垢の姿からは凛とした美しさを表現。
挙式後自然でゆるく仕上げたヘアスタイルは披露宴の雰囲気と合わせてリラックス感を。
ヴィンテージの引き振袖に鮮やかな青色の和装小物を合わせて
色を遊びつつ、半襟はすっきりと白で合わせた大正時代のモダンなスタイリングに。

おふたりからの感想

メイキングスタッフ
フォトグラファー

ゲストの皆様やご家族様に、和やかに楽しんでもらうことを第一にされていた恵伍さん 可奈子さん。たくさんの自然が溢れる明王院で、朝のお仕度からリラックスして笑顔で話されている瞬間を逃さないように心がけました。1日を通して、笑いあり、涙ありのご結婚式で、お二人が本当に皆様に愛されていることをずっと感じていました。その空気感を少しでも写真に残せるよう、撮影に臨みました。結婚式当日、お二人のお手伝いを出来た事をとても嬉しく思います。これからも末永くお幸せに。

ラヴィファクトリー Kurara
担当プランナー

お二人とお打ち合わせをさせていただく中で、様々なエピソードやお話を伺っていると、ご自宅でゆっくりされている景色、ご友人との時間、私にも心地よいその情景が浮かんできていました。そんな空気感を大切にしながら、お二人が家族のように思っていらっしゃる皆様が、二人の自宅に帰ってきた、そんな空気感で楽しんでいただけるような空間をお創りすること。ある種、特別感よりは安心感を抱いてもらえるような雰囲気にすることを空間コーディネートや進行全般でご提案させていただきました。

今までを振り返り、懐かしみ、知り合い、そして大好きな人を大好きな人に紹介する、そんな時間。ゲストが主体となり、お二人が主役ではなく共に楽しみながらもてなす。まるでホームパーティーのような時間のためにご提案したフードトラックは皆様にもお二人にもご好評だったようで嬉しく思います。

ぜひ今後もご家族が増えてもいつでも、【ただいま】といえる場所で在りたいです。いつでも帰ってきてくださいね。本当におめでとうございました。

The KAMAKURA WEDDING 阿部 友香
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