鎌倉ウエディングフォトのロケ地10選|撮影可否とベストシーズン

一生に一度のウエディングフォト、古都・鎌倉で撮りたい。でも、どこで撮れるの?お寺で撮影していいの?

ルールは?

そんな疑問を持つ方は多いはずです。

鎌倉は、狭いエリアに寺院・竹林・日本庭園・海が凝縮された、ウエディングフォトの人気ロケーションです。ただし、寺社での撮影は場所ごとにルールや申請方法が大きく異なり、知らずに動くと当日トラブルになることもあります。

この記事では、鎌倉のウエディングフォトで人気のロケ地を和装・洋装に分けて紹介し、撮影の可否・許可のルール・費用の注意点・ベストシーズン・スタジオの選び方まで、公式情報をもとに正直に整理します。

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後悔のない撮影の準備に、ぜひ役立ててください。

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■ライター:marina

35歳の会社員(総務部勤務)。33歳のときに「このままでいいのかな」という焦りから婚活をスタート。最初はマッチングアプリを試し、その後もっと真剣な出会いを求めて結婚相談所へ切り替えた。約1年の活動を経て成婚し、マッチングアプリと結婚相談所の両方を実体験として比較してきた経験を持つ。現在は結婚1年目で、夫と穏やかな結婚生活を送っている。慎重派で、自分に合ったサービス選び・カウンセラー選びを大切にしている。

ーなぜ記事を書いているのかー
婚活を始めたとき、ネットには宣伝っぽい情報ばかりで本当に参考になる記事が少なかったんです。だからこそ、実際に婚活を経験した立場から、これから婚活を始める方に役立つ情報を正直に届けたいと思っています。

目次

鎌倉がウエディングフォトで選ばれる理由

鎌倉がウエディングフォトで選ばれる最大の理由は、ロケーションの多様性が狭いエリアに凝縮されている点です。

鎌倉駅周辺を起点に、徒歩や短い移動で寺院・竹林・日本庭園・海岸を巡ることができ、一度の撮影で表情の異なる複数の背景を残せます。

古都ならではの歴史的建造物や寺社は、白無垢や色打掛といった和装が驚くほど美しく映えます。一方、由比ヶ浜や七里ヶ浜など湘南の海は、ウエディングドレスの洋装にぴったりの開放的な背景です。

和装も洋装も、どちらも高いレベルで叶えられるのが鎌倉の強みです。都心から約1時間というアクセスの良さも、遠方から訪れるカップルや家族にとって魅力になっています。

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私も婚活を経て結婚が決まったとき、前撮りをどこで撮るか本当に悩みました。鎌倉は和装も洋装も撮れるし、都心から近いので家族も呼びやすい。ただ、お寺での撮影はルールが場所ごとに全然違うので、そこだけは事前にしっかり調べたほうがいいですよ。

【和装向け】鎌倉のウエディングフォト人気ロケ地

まずは、白無垢や色打掛などの和装が映える、寺社・庭園の人気ロケ地を紹介します。なお、以下の寺院はいずれも観光客が訪れる場所であり、貸切ではありません。撮影は基本的にスタジオを通じた事前申請が前提で、参拝者への配慮が求められます。

報国寺(竹の庭)

「竹の庭」として全国的に有名な報国寺は、約2,000本の孟宗竹が生い茂る幻想的な空間です。

まっすぐ天に伸びる竹林を背景にした和装フォトは、鎌倉ならではの一枚になります。緑に包まれた静謐な雰囲気は、白無垢にも色打掛にも映えます。

人気スポットのため観光客も多く、撮影の可否や時間帯には特に配慮が必要です。撮影を希望する場合は、対応するスタジオを通じて事前に申請状況を確認しましょう。

妙本寺(広い境内・自然)

鎌倉駅から徒歩圏内にありながら、広々とした境内と豊かな自然が魅力の妙本寺は、和装前撮りで人気のロケ地です。緑に囲まれた開放的な空間で、ゆったりと撮影できます。

初夏には境内を彩る自然の風景が和装に華やかさを添え、白無垢に綿帽子を合わせた正統派の一枚から、色打掛に和傘を添えた華やかなショットまで、幅広い表現が可能です。

複数のスタジオがロケ地として撮影に対応しています。

瑞泉寺(濃緑・格式)

濃い緑に包まれた格式高い寺院、瑞泉寺も和装ロケーション撮影が可能なスポットです。

広大な敷地には風情ある景観が広がり、青空の下での色打掛の撮影が特に美しく映えます。落ち着いた厳かな雰囲気は、古都・鎌倉らしい和装フォトを求める方に向いています。

撮影使用料や拝観料の具体的な金額は公開されていないため、申請を行うスタジオを通じて事前に確認が必要です。

浄智寺(北鎌倉・茅葺屋根・苔)

北鎌倉エリアの浄智寺は、茅葺屋根の茶室や苔むした境内、豊かな自然が織りなす、しっとりとした風情が魅力です。鎌倉五山の一つに数えられる格式ある寺院で、和装ロケーション撮影に対応するスタジオがあります。

落ち着いた和の趣を存分に活かせるため、伝統的で品のある一枚を残したい方におすすめです。

桜や紅葉の人気時期は予約が集中するため、半年前からの相談が推奨されています。

光明寺・建長寺(大寺院・紅葉と桜)

光明寺は海にほど近い大寺院で、池泉庭園や枯山水を擁し、裏庭の展望は「かながわの景勝50選」に選ばれています。桜の名所としても知られ、和装ロケーション撮影が可能です。

建長寺は境内が大変広く、さまざまなシーンでの撮影ができるのが魅力で、紅葉や桜の時期には和装がいっそう美しく映えます。どちらも大寺院で見どころが多く、多彩な背景を一か所で楽しめます。

撮影の可否や費用は時期により変わるため、スタジオを通じた事前確認が前提です。

【洋装向け】鎌倉・湘南のウエディングフォト人気ロケ地

続いて、ウエディングドレスなどの洋装が映える、海・公園の人気ロケ地を紹介します。開放的な湘南の海は、和装とはまた違った魅力を引き出してくれます。

由比ヶ浜・材木座・七里ヶ浜(湘南の海)

鎌倉を代表する海岸、由比ヶ浜・材木座・七里ヶ浜は、洋装フォトの定番ロケーションです。広い砂浜と海を背景にした撮影は、開放感にあふれ、ロマンチックで幻想的な一枚になります。

特に夕暮れどきは、海に沈む夕日を背景にしたシルエット撮影が人気です。七里ヶ浜は江ノ島を望む景観が美しく、季節や時間帯によって表情が変わります。

海辺は風が強い日もあるため、当日の天候やヘアメイクの崩れ対策も、事前にスタジオと相談しておくと安心です。

城ヶ島(海外のような絶景)

三浦半島の先端に位置する城ヶ島は、まるで海外のような絶景が広がるロケーションです。

自然が作り出す岩場やダイナミックな海の景観は、非日常感のある印象的な写真を残せます。鎌倉中心部からは少し距離がありますが、その分ほかとは一味違う特別な一枚を求める方に選ばれています。

スタジオによっては平日限定のプランとして案内している場合があるため、希望する場合は対応状況を確認しましょう。

鎌倉海浜公園・稲村ヶ崎

稲村ヶ崎周辺の鎌倉海浜公園は、サーフィンのメッカとしても知られる穏やかなロケーションです。

海と空を広く使った、ロマンチックで幻想的な写真が撮れます。夕景の美しさに定評があり、時間帯を選べば印象的なシルエットフォトも狙えます。

海岸沿いは公共の場所のため、ほかの利用者への配慮をしながらの撮影になります。

鶴岡八幡宮で撮りたい人へ|専用プランと申込ルール

鎌倉のシンボルである鶴岡八幡宮での撮影を希望する方は多いですが、ここはほかのロケ地とは申し込みの仕組みが大きく異なるため、特に注意が必要です。

鶴岡八幡宮で撮影する場合、衣装・ヘアメイク・撮影をすべて鶴岡八幡宮(鶯吟亭)で申し込む必要があります。

外部のスタジオで衣装やヘアメイクを手配して境内で撮る、という一般的なロケ撮影のスタイルは基本的にできません。

公式のフォトウェディングプラン(鶯吟亭フォトプラン)は352,000円(税込)で、鎌倉文華館遊歩道・源平池・三ノ鳥居・参道・舞殿前などでの撮影が含まれます。前撮りプランの利用時間は平日9:00〜10:00または15:00〜16:00です。

また、神前式の挙式を希望する場合の挙式料(初穂料)は約200,000円〜が目安です。

金額やプランの詳細、空き状況は変動するため、鶴岡八幡宮の鶯吟亭へ直接確認してください(2026年時点の公式情報をもとに記載)。

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憧れの鶴岡八幡宮で撮りたい場合は、早めに公式へ問い合わせて、専用プランの内容と予約可能日を押さえておくのが確実です。

鎌倉のウエディングフォトの撮影ルール・許可・費用【必ず確認】

鎌倉で後悔なく撮影するために、最も大切なのがこの撮影ルールの理解です。SNSやスタジオの作例で見た素敵な構図に憧れて動く前に、次のポイントを必ず押さえておきましょう。

寺社は「貸切ではない」のが大前提

鎌倉の寺院での撮影は、ほとんどの場合が貸切ではありません。一般の参拝者や観光客がいる中での撮影になるため、周囲への配慮が絶対の前提です。

長時間の場所占有や、参拝者の通行を妨げる撮影はマナー違反になります。また、寺社によっては撮影自体を許可していない場所や、時間帯・エリアが限定されている場所もあります。

申請はスタジオ経由が基本

寺社でのロケーション撮影は、個人で直接交渉するのではなく、撮影に対応したスタジオを通じて申請するのが一般的です。

スタジオは各寺社との撮影の取り決めや申請手順を把握しているため、ルールに沿ってスムーズに手配してくれます。

逆にいえば、対応スタジオがない寺社では撮影ができないこともあります。撮りたいロケ地が決まっている場合は、その場所での撮影実績があるスタジオを選ぶのが確実です。

別途費用がかかることを知っておく

ロケーション撮影では、撮影プランの料金とは別に、撮影スポットの施設使用料・初穂料・志納金などがかかる場合があります。

多くの寺社では、これらの具体的な金額を公開しておらず、申請するスタジオを通じて確認する形になります。プラン料金にロケ申請料や施設使用料が含まれているか、別途必要かは、スタジオによって異なります。

見積もりの段階で「追加でかかる費用はないか」を必ず確認しましょう。金額や条件は変動するため、2026年時点の情報として、最終的には申請するスタジオや寺社への事前確認が欠かせません。

SNSで見た構図が「無許可NG」のこともある

気をつけたいのが、SNSで見かけた素敵な撮影スポットが、実は撮影許可の必要な場所や、無許可撮影が禁止されている場所であるケースです。個人で勝手に撮影して、後からトラブルになる例もあります。

とくに紫陽花や桜の名所として有名な寺院は、観光シーズンに大変混雑し、ウエディング撮影自体が不可、または厳しく制限されていることが少なくありません。

「あの写真と同じ場所で撮りたい」と思ったら、まずはその場所で撮影が可能か、対応スタジオや寺社に確認することが、トラブルを避ける第一歩です。

鎌倉ウエディングフォトのベストシーズン【季節別】

鎌倉は四季折々に表情を変えるため、撮影の季節選びも重要です。代表的なシーズンと見頃を整理しました。

シーズン見頃の目安特徴
3月下旬〜4月上旬華やかで人気が高く、予約が最も集中する
紫陽花6月上旬〜7月上旬寺院ごとに撮影可否が大きく異なるため要確認
新緑初夏(5〜6月)竹林や寺院の緑が美しく、和装によく映える
紅葉11月中旬〜12月下旬寺院により見頃が長め。和装が映える人気シーズン
各スタジオ・寺社の公開情報をもとに編集部で整理(見頃は年により変動します)。

桜と紅葉は特に人気が高く、予約が集中します。これらの時期を狙うなら、半年前からの相談が推奨されています。

紫陽花のシーズンは風情がありますが、明月院や長谷寺のような有名な紫陽花の名所は観光客で非常に混雑し、ウエディング撮影ができない場合も多いため、撮影可否を必ず事前に確認してください。

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混雑を避けたい方は、人気シーズンを少しずらした平日の撮影も一つの手です。

鎌倉のフォトスタジオの選び方【タイプ別】

鎌倉には多くのフォトスタジオがあり、それぞれ強みが異なります。大きく3つのタイプに分けて、選び方の軸を整理します。特定のスタジオをおすすめするのではなく、自分たちの希望に合うタイプを見極めるための参考にしてください。

  • ロケーション撮影専門タイプ……寺社や海へ出張して撮影する。鎌倉らしさを最大限に活かしたい人向け。天候や許可の影響を受けるため、事前準備が重要
  • スタジオ完結タイプ……和装庭園やハウススタジオなど、屋内で撮影する。天候や撮影許可を気にせず、安定した環境で撮りたい人向け。雨天でも予定どおり撮影できる
  • 和装特化タイプ……文化財の館内貸切や、人力車での撮影など、和の演出に強い。衣装の種類が豊富な店も多く、和装にこだわりたい人向け

「鎌倉の景色を背景に撮りたい」ならロケーション撮影専門、「天候や許可を気にせず確実に撮りたい」ならスタジオ完結型、というように、優先したいことで選ぶタイプが変わります。多くのスタジオは、ロケとスタジオを組み合わせたプランも用意しています。

後悔しないスタジオ選びのチェックリスト

スタジオを比較検討するときは、料金の総額だけでなく、次のポイントを確認すると失敗が減ります。同じような料金でも、含まれる内容が大きく違うことがあるからです。

  • 撮影データは全部もらえるか……全データ付きか、一部のセレクトのみか。追加データに料金がかかる場合もある
  • レタッチの範囲……何枚まで、どの程度の補正が含まれるか。全データにレタッチが反映されるスタジオもある
  • 雨天・天候不良時の対応……日程変更が無料か、スタジオ撮影に切り替えられるか
  • ロケ申請料・施設使用料が含まれるか……プラン料金に含まれるか、別途必要か。ここが総額を大きく左右する
  • 衣装の追加料金……プラン内の衣装で希望が叶うか、ランクアップで差額がかかるか
  • 家族撮影の可否……両親や子どもと一緒に撮れるか、追加料金はかかるか

これらを複数のスタジオで比較すると、表面の料金だけでは見えない「実際にかかる総額」と「サービスの充実度」が見えてきます。

気になるスタジオがいくつか見つかったら、相談会やブライダルフェアで直接話を聞くのがおすすめです。

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私が調べていて驚いたのは、同じくらいの料金でも「全データ付き」と「セレクト数枚のみ」で内容が全然違うこと。あとから追加料金でびっくり、というのは避けたいですよね。だからこそ、料金の数字だけじゃなく、何が含まれているかまで見比べるのが大事なんです。

鎌倉ウエディングフォトの撮影の流れと予約タイミング

実際に撮影するまでの流れと、いつ動き始めればいいかの目安を整理します。

  1. 相談・予約……スタジオ撮影なら撮影の1〜2か月前、ロケーション撮影なら3か月前が目安。桜・紅葉の人気シーズンは半年前から相談するのが安心
  2. プラン・衣装決め……撮影プランを決め、衣装や小物を選ぶ。衣装合わせは、洋装なら撮影の1か月前、和装なら当日に行うスタジオが多い
  3. ヘアメイク・お支度……撮影当日、イメージを担当に伝えてヘアメイクと着付けを行う
  4. 撮影……ロケーションやスタジオで撮影。家族も一緒に撮れるスタジオが多い
  5. データ・アルバムの受け取り……スタジオによっては最短数日でデータを受け取れる。アルバムは後日仕上がり

結婚式の前撮りとして撮影する場合は、式の3か月前までに済ませておくと、Web招待状やウェルカムボードに写真を使えて便利です。

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人気のシーズンや土日は予約が埋まりやすいので、撮りたい時期が決まったら、早めに動き出すことをおすすめします。

よくある質問(Q&A)

鎌倉のウエディングフォトの相場は?

プランやスタジオによって幅がありますが、ロケーション撮影は10万円前後から、スタジオ撮影を含むプランはさらに手頃なものもあります。一方、鶴岡八幡宮の公式フォトプランは352,000円(税込)と高めです。衣装の追加やロケ申請料、データ枚数などで総額が変わるため、複数のスタジオで見積もりを比較するのがおすすめです。

鶴岡八幡宮で前撮りできる?

できますが、衣装・ヘアメイク・撮影をすべて鶴岡八幡宮(鶯吟亭)で申し込む必要があります。外部スタジオでの手配はできません。公式フォトプランは352,000円(税込)で、前撮りの利用時間は平日9:00〜10:00または15:00〜16:00です。詳細や空き状況は鶯吟亭へ直接確認してください。

雨の日はどうなる?

多くのスタジオでは、撮影前日に天候を確認し、雨天予報の場合は撮影の決行か日程変更かを相談できます。日程変更の料金がかからないスタジオも多いです。また、雨天時にスタジオ撮影へ切り替えられるプランもあります。屋外ロケーションを希望する場合は、雨天時の対応を予約前に確認しておくと安心です。

和装と洋装どっちがいい?

鎌倉は和装も洋装も映えるエリアです。古都の寺社や竹林で撮るなら白無垢や色打掛の和装、湘南の海で開放的に撮るならウエディングドレスの洋装が向いています。多くのスタジオで和装と洋装をセットで撮れるプランがあり、両方楽しむカップルも多いです。迷ったら、両方撮れるプランを検討するとよいでしょう。

予約はいつまでにすべき?

スタジオ撮影なら1〜2か月前、ロケーション撮影なら3か月前が目安です。桜(3月下旬〜4月上旬)や紅葉(11月中旬〜12月下旬)の人気シーズンは予約が集中するため、半年前からの相談が推奨されます。結婚式の前撮りなら、式の3か月前までに済ませるとWeb招待状などに使えて便利です。

家族も一緒に撮れる?

多くのスタジオで、家族も一緒に撮影できます。追加料金がかからないスタジオもありますが、事前に人数を伝える必要がある場合が多いです。両親やきょうだい、お子様との撮影を希望する場合は、予約時に相談しておきましょう。家族との記念写真も残せるのは、フォトウェディングの魅力の一つです。

まとめ|鎌倉のウエディングフォトは事前準備で決まる

鎌倉は、歴史ある寺社や竹林での和装、湘南の海での洋装まで、多彩なロケーションを狭いエリアで叶えられる、ウエディングフォトの人気スポットです。報国寺の竹林、妙本寺や瑞泉寺の和の風情、由比ヶ浜や城ヶ島の開放的な海と、撮りたいイメージに合わせて場所を選べます。

ただし、鎌倉のウエディングフォトで満足のいく一枚を残すには、事前準備がすべてと言っても過言ではありません。寺社は貸切ではなくスタジオ経由の申請が基本で、施設使用料などの別途費用がかかることもあります。鶴岡八幡宮のように専用プランでしか撮れない場所もあります。撮影の可否・費用・ルールは変動するため、必ず最新情報を事前に確認しましょう。桜や紅葉の人気シーズンは、半年前からの準備が安心です。

婚活を経て結婚が決まり、前撮りの準備をしている時間は、本当に幸せなものでした。ここまで来られたのは、勇気を出して婚活の一歩を踏み出したから。もし今、これから婚活を始めようか迷っている人がいたら、その先にはこんな幸せな時間が待っていますよ、と伝えたいです。

当メディアでは、結婚相談所選びや婚活の進め方についても詳しく解説しています。これから結婚相手を探す方は、あわせてご覧ください。

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