運営者・編集者プロフィール|marina(マリナ)
| 名前 | marina(マリナ) |
|---|---|
| 年齢 | 35歳(1991年生まれ) |
| 職業 | 会社員(一般企業の総務部・事務職) |
| 役割 | 「婚活コンパス」編集者・記事執筆担当 |
| 婚活経験 | 結婚相談所での婚活経験あり(活動期間 約1年) |
| 現在 | 結婚1年目。穏やかな結婚生活を送っています |
| 発信テーマ | 結婚相談所・婚活・マッチングアプリ・結婚にまつわる情報 |
ごあいさつ
はじめまして。「婚活コンパス」で記事を書いている marina(マリナ)です。
私は35歳の会社員で、平日は一般企業の総務部で事務の仕事をしています。そんな私がなぜ婚活メディアを書いているかというと、自分自身が結婚相談所での婚活を経験して、結婚にたどり着いた一人だからです。
婚活をしていた頃の私は、情報が多すぎて何を信じればいいのか分からず、ずいぶん遠回りをしました。「あのとき、本音で正確なことを教えてくれる人がいたらよかったのに」——その気持ちが、このメディアを書く原点になっています。
このページでは、私自身の婚活のリアルな経験と、記事を書くうえで大切にしている方針をお伝えします。記事を読んでくださる方に「この人が書いているなら信頼できそう」と感じてもらえたら嬉しいです。
私の婚活ストーリー
きっかけは、33歳のときの焦り
婚活を始めたのは33歳のときでした。
きっかけは、まわりの友だちが次々と結婚していったことです。式に呼ばれるのは嬉しいはずなのに、帰り道にふと「私はこのままで大丈夫なのかな」と不安になる。そんな夜が増えていきました。
正直に言うと、私は自分の見た目にあまり自信がないタイプです。だからこそ「動かないと何も変わらない」と分かっていても、最初の一歩を踏み出すのが本当に怖かったんです。
最初はマッチングアプリ。でも、うまくいかなかった
まず試したのはマッチングアプリでした。手軽に始められるのが魅力でしたが、実際に使ってみると、結婚を真剣に考えている人ばかりではないと感じる場面が多くて。やりとりが続いても、温度差を感じて疲れてしまうことが続きました。
「もっと真剣に結婚を考えている人と出会いたい」。そう思って、思い切って結婚相談所を検討することにしました。
無料相談に行くまで、3週間悩んだ
結婚相談所と聞くと、当時の私は「強引に勧誘されたらどうしよう」「費用が高そう」というイメージで、無料相談の予約ボタンを押すまでに3週間くらい悩みました。
でも、実際に話を聞きに行ってみると、想像していた強引さはまったくなくて。自分の状況や不安をひと通り聞いてもらえただけで、少し気持ちが軽くなったのを覚えています。慎重な私が「ここなら頑張れそう」と思えたのは、この最初の一歩のおかげでした。
カウンセラーさんに、正直なことを言われた日
入会して活動を始めた頃、私は希望条件を「年収500万円以上・できれば学歴も高い人」と伝えていました。
それを聞いたカウンセラーさんに、こう言われたんです。「marinaさんの希望、少し条件を絞りすぎているかもしれません」と。
正直、そのときはショックでした。でも今振り返ると、あの一言があったからこそ、私は立ち止まって「自分が本当に大切にしたいものは何か」を考え直すことができました。本音で向き合ってくれるカウンセラーさんの存在は、婚活において本当に大きかったと思っています。
条件を見直したら、世界が変わった
カウンセラーさんと話しながら、私は条件の優先順位を整理し直しました。年収や学歴といったスペックよりも、「誠実さ」や「価値観が合うかどうか」を軸に考えるようにしたんです。
そう決めてから紹介していただいたのが、今の夫でした。
最初のお見合いのことは、今でもよく覚えています。ホテルのラウンジで、当時の私が緊張しすぎて会話がうまく続かなかった相手とのお見合いもありました(その相手は40代前半の公務員の方でした)。お見合いはうまくいくことばかりではなくて、断られたこともあります。それでもカウンセラーさんが毎回振り返りに付き合ってくれたので、一人で抱え込まずに続けられました。
結婚の決め手は、スペックでは測れないものでした
夫は、メーカーで営業の仕事をしている30代後半の人です。条件だけで見ていた頃の私のリストには、正直入っていなかったタイプでした。
それでも夫を選んだのは、その誠実さに惹かれたからです。
デートのたびに必ず送り迎えをしてくれたこと。私が体調を崩したとき、何も言わずに手書きの手紙を渡してくれたこと。そういう一つひとつの積み重ねが、「この人となら穏やかに暮らしていける」という確信になりました。
そして今
活動期間はおよそ1年。今は結婚して1年目で、夫と二人、穏やかな毎日を送っています。
婚活を始める前の私は「こんな私でも結婚できるのかな」とずっと不安でした。でも、隣で夫が笑っているのを見ると、あのとき勇気を出して一歩踏み出してよかったと心から思います。
条件よりも大切なものがある——それを教えてくれたのが、私にとっての婚活でした。
このメディアに込めた想い
婚活をしていた頃の私が一番困ったのは、「どの情報が本当なのか分からない」ことでした。
ネットには結婚相談所の情報があふれていますが、良いことばかり書いてある記事もあれば、不安を煽るだけの記事もあって、何を基準に判断すればいいのか分からなくなってしまうんです。
だから「婚活コンパス」では、自分が婚活していたときに「こういう記事があったら助かったのに」と思えるものを書くと決めています。
- メリットだけでなく、気になる点も正直に伝える
- 「必ず結婚できる」のような無責任な言葉は使わない
- 不安を煽って行動させるのではなく、納得して選んでもらう
婚活は、人生の大切な選択です。だからこそ、読んでくださる方が落ち着いて自分に合った道を選べるように、誠実な情報をお届けしたいと思っています。
記事制作・情報発信のポリシー
読んでくださる方に安心して参考にしていただけるよう、記事の作成にあたって以下の方針を守っています。
1. 一次情報を確認する
料金・サービス内容・成婚率などの情報は、各結婚相談所の公式サイトや公式発表をもとに記載しています。成婚率については、各社で算出基準が異なるため、数値だけでなく「どの会社の公式発表による数値か」「どのような基準で算出されたか」を可能な範囲で明記するようにしています。
2. 複数の情報源でクロスチェックする
公式情報だけで確認できない内容については、複数の情報源を照らし合わせたうえで掲載しています。情報が確認できなかった場合は、不確かなまま断定で書くことはしません。
3. 口コミは良いものも気になるものも載せる
実際の利用者の声は、良い評判だけでなく、気になる評判も正直にご紹介します。気になる口コミについては、事実をもとにした補足を添えるようにしています。
4. 法令を守った表現を徹底する
景品表示法・特定商取引法をはじめとする関連法令に配慮し、「必ず結婚できる」「○ヶ月で成婚確実」といった成婚を保証する表現は使いません。料金は税込での表記を基本とし、変動の可能性がある旨を注記しています。
5. 読者を否定しない
婚活に悩む気持ちは、私自身がよく知っています。だからこそ、読んでくださる方を否定するような表現は使いません。不安を煽るのではなく、一人ひとりが前向きに選択できるような情報をお届けすることを大切にしています。
広告掲載・収益に関する方針
当メディアは、結婚相談所などの広告(アフィリエイトプログラム)を利用して運営されています。記事内のリンクを経由してサービスのお申し込み(無料相談予約・資料請求など)があった場合、当メディアが広告収益を受け取ることがあります。
ただし、広告収益の有無が記事の内容や評価をゆがめることがないよう、以下を徹底しています。
- 紹介するサービスは、内容や特徴を確認したうえで掲載しています
- メリットだけでなく、気になる点も正直に記載しています
- 広告であることを理由に、事実と異なる内容を記載することはありません
最終的にどのサービスを選ぶかは、読んでくださる方ご自身の判断です。当メディアの情報が、その判断のお役に立てれば幸いです。
免責事項
当メディアに掲載している情報は、掲載時点のものです。各結婚相談所のサービス内容・料金・キャンペーンなどは変更される場合がありますので、お申し込みの際は必ず各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
当メディアの情報をもとにした行動や判断によって生じた損害について、当メディアは責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
読者の方へ
婚活は、楽しいことばかりではありません。うまくいかなくて落ち込む日も、自分を責めてしまう夜もあると思います。私もそうでした。
でも、あのとき一歩を踏み出したから、今の私があります。
「婚活コンパス」が、婚活に悩むあなたの背中をそっと押せる存在になれたら——そんな気持ちで、これからも記事を書いていきます。
あなたの婚活が、笑顔で終わりますように。
marina
